JAL Flight Map - Cockpit Mode

楽しみにしていたオーロラ撮影はボロボロだった787
JLの787は久し振りな他、JLの787の長距離便は初めてでして、SS8(SKY SUITE 787)というらしい
座席はNHのスタッガードと似ていますが、座席はNHより横が狭く、長く感じる
個人的には胡坐が組めるNHの方が好き
767/777のSS6/SS7のシートは低く沈むので好きではないがSS8は良好
気になったのはディスプレイの視野角が広すぎてナナメ前の映像がもろに入ってくる(通路側のみ)他、
通路側(C/H)には窓が割り当てられないのが個人的に大きなマイナス、その他はどっちもどっち

Noordzee

あとL1付近のレジの表示が無くなった(クルーの名札は従来通り)

そのSS8で出発するなり面白いものを発見

Noordzee

その名も『コクピット・モード』



Noordzee常日頃、航空機にお世話になる際の礼儀?
儀式??としてほとんどの時間、フライトマップを
表示することにしている(表示してるだけ)

映画も見ますけど・・・・

SS8の3Dフライトマップは10年前のフライトマップと
は雲泥の差でございます
初期画面は概ね右のような画ですが、ぐるぐると
視点を変えれるのが凄い

これにハマってしまい離陸後も暫くいじくりまわして
いて見つけたのが↑↓のコクピットモード

これがまた凄いのです



このコクピットモード、まだ世間にあまり広まっていないらしく検索しても引っ掛かってこない
普通の人は上の地図が表示されればそれだけでも凄いのでここに辿り着く前に(満足して)止めてしまうでしょう

Noordzee

飛行機の向かっている方位・速度・高度が表示され、旋回すればきちんと追っていく
マニュアルというには程遠い説明書にはKM⇔KN、m⇔feetの設定の説明がなく、アレコレいじっても判らず、
カブトを脱いでCAに聞いたけれどCAも知らなかった(まあ彼女達の仕事の範疇じゃないし)
速度はともかく高度は違和感あったので、いじくり続け日本海上空でやっと変換の方法を見つけた
これに緯度経度が表示されればいう事無い

なお、この絵には写ってないが画面の左右にデフォで「横線」が何本ずつか表示される
この高度計と速度計が動かないものか四苦八苦したがダメだった
当分JLの長距離に乗る予定は無いものの楽しみが増えた

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No title

ANAのスタッガードより、横幅は5センチ広いですよ。

2xさんへ

ご訪問またコメントありがとうございます。

このシート幅65cmもあるのですね、ご指摘、有難うございます。
NHのスタッガードの表示はアームレスト部分を入れずに約49cmという値なのでソコを考慮してもss8の方が広そうです。一方、パーティションの仕切り(横幅)が若干広いらしいのに起因するのか、シェルの形状からなのか、NHの方が座った時に解放感があるので広く感じたのかもしれません。なお本文中にあるようにあくまでも「感じた」ものであることをご了承下さい。
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