南の島

赤道近くの懐かしい場所へ

Noordzee



Noordzee往路は777-200

古いシェルフラットシートをまだ使っている
初期のものに比べればまだいいけれど、
ディスプレイの操作性は見劣りする
ことFlight Mapに関しては2世代前のもので
個人的にストレスを覚える
もともとシェルフラットは好きでは無いし、
要は私としてはダメってことです

しかしながら777はやっぱりいい
空間に余裕があるというか.......
B4の方がもっといいのは知っている

先月のHKG線と比べ、食事が不味くなったような
気がする


話が前後するが、スポットアウト前に変なアナウンスがあった
飛行予定の航路が混雑しているので管制から少し待つように指示があったというのである
前線を避けるために南行のほとんどの便が同じAirwayでプランをファイルしているという
そんなこともあるんだと思いつつFlight Mapを見ていると、Cockpitの苦労が伺える



Noordzee  ヒコーキに乗る前(午前中)からしこたまビールを
  注ぎ込んでおきながら到着後、いそいそと食事へ

  腹はBEERのみならず機内食で満腹状態である
  この積み重ねが最近の中性脂肪増加の一因で
  あることは間違い無いだろう

  事前に何処がいい?と訊かれて悩んだ挙句、
  Cocaと答えた
  異国にいるのに、わざわざ東京に支店のある
  お店に行かなくても、と思うのが普通でしょう

  しかし実はあるモノを最初に食した場所で
  どうしても食べてみたい、という一品があった



Noordzeeちなみに上は大変失礼ながら食い掛けであります
こんなに旨いと思わなかったので事前に写真など
撮っていない

エビのナントカ揚げでエビの周りをエビのすり身で
覆い、更に麺のようなもので覆って揚げたもの
普段、揚げ物、エビは自粛品目で食べないのですが
コレ旨い

話が飛びました、食べたかったのは→
グリーンチリの酢漬け
ものの間にビール片手に箸休めにこれを
啄むのがサイコーだったんですが店の方針が
大きく変わっていて少々残念
それでもSteamboatは堪能出来た



たまたま偶然に、別件で出張していた、私が赴任していた当時の同僚とばったり鉢合わせ
Clarke QuayからLiang Courtを眺めて昔話に花が咲く

Noordzee



Noordzee  もうひとつ食べたかったもの、Fish Soup
  生姜が効いた魚の出汁にすり身の揚げ物を加え
  米粉の麺を入れたもの

  味は店によって大きく変わるので、
  自分とて何処が旨いとは言える程、探求を行って
  おりませんが、これが好きなのです
  優しい味で酒で弱っている時には重宝します
  多分、生姜の効力でしょう

  トウガラシは疲れ加減、または前日の
  アルコールの残り具合で調節します

  この他にも旨そうなのは沢山あって3ヶ月位なら
  楽勝で楽しめる




ECPで空港へ向かう途中、Taxiwayの下のイルミネーション

Noordzee



復路、定刻より少し遅れてのDoor Close と思いきやなかなかスポットアウトしない
やっと動き出したと思ったら今度はRWの手前で動かなくなった
離陸が相当混んでいて、順番待ちがなかなか回ってこない

Noordzee

Taxiway上の点々は、Landing-Lightが機体に反射して路面に映っているもの


少し前にJLの羽田行B6-300がRWを間違えてTaxiwayで離陸滑走を始めたことがあった
大事にならなくて良かったが、この空港の何処でそんな間違いが出来るのだろう?
今もって不思議だ


RW20Cからやっと離陸

Noordzee

丁度V2の頃、期待していたが前回のようなベイパーは見られなかった

離陸して少しすると機内に焦げ臭い匂いが立ち込める
Hazeがひどいようで、普通の雲では無く、黒い雲が所々に見受けられる
バタムからビンタンを抜けていくが3000ftから上になかなか上がらない
周辺の空域も混んでいるようだ

前回のSINからの復路と同様、Shipは初飛行2003年のB6-300(346ER)、シートは新しく交換されてSS6
座面は狭いものの、B6という機材を考えるとNHのBUSINESS CRADLEよりいい

Noordzee

しかし、である
往路で微かに感じた不安は実現のものとなった
食事を訊かれ、外国出発便であるので普通に洋食-チキンをオーダーした
これが超激マズだった
9月から新しくなったというメニューが全て同じように不味いのかどうかは知らない
味はあくまで個人の嗜好なのでその点は考慮してほしいが、JL、NHその他含め生涯のC-classの経験の中で
最も不味い
特に好き嫌いもなく、多少不味い位では文句を言わないし、幼児期より出されたご飯は残さず食べるという
習慣のため、残す事はまず無いのですが、今回、申し訳ないことに半分以上残した
折角良くなってきているのに、これではまたJLの先々が心配になってくる
悪いことにこの便には自分がJLに搭乗した経験の中で1、2を争う程の美人CAがいらっしゃり文句の一言も言えなかった



眼下にエメラルドグリーンのMapanuepe湖
ボケっとしていてアニラオを観察できなかった

Noordzee



窓を2つ占有出来るのは気分がいい

Noordzee

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