ジンベイSwim

GWも終わりです
特殊事情で仕事が忙しかったため、フルに休めた訳ではありませんがよく寝ました

間が開いてしまったMoalboalの2日目はOslobへ
人生、2回目のジンベイ

Noordzee



モアルボアルからこれまた凄い運転の車で約90分、オスロブへ
簡単に言うと漁師の撒餌を狙ってジンベイが住みつき、外国人が訪れるようになり、漁師は漁業から観光産業へ

Noordzee

潮の上方にブイがあって、新しい船がブイに繋ぐのでどんどん後方になり10隻?位で最後となる


船と言っても手漕ぎのカヌーといった方が適切
潮に逆らって漕ぐので大変そう

Noordzee

一度船に乗せられて少し離れた建物へ行きブリーフィングを受ける
Briefingはエイゴ、内容は以前、Maldives で受けたものと基本同じ
(日本人用に紙が用意してあった)
その後、ウェットを着ていない人には強制的に救命胴衣を着用させられて同じ船に乗り込む


ブイに係留する前、舷側からカメラだけ入れてメクラで撮ってみた

Noordzee

しかし慌てなくて良かったのである


海にチャポンとした十数秒後

Noordzee

ブリーフィングで注意された、5m以内に近付いてはいけない、なんてもう何処かへ飛んでいってしまっている
そもそも近寄って来るのは彼等だし、背中は船なので身動きが取れない


で、、、

ゴン

Noordzee

ぶつかった、いえ、逆です、体当たりをされた感じです
真面目に焦りました


この日は5~6匹がいたらしい

Noordzee

ウェットしかも5mmでウェイトレスだったので潜ろうにも潜れない
よって下から撮れなかったけれど、これだけ船や人がいたら絵にならなかったでしょう


豪快にオキアミを吸い込む

Noordzee



口の近くは激流です

Noordzee



改めて見返すと吸い込みばかり撮っている

Noordzee

レンズはFisgh-Eyeなのでこの絵でジンベイまで1mあるか無いかの距離感ですね


ダイビングするという選択肢もあったがスノーケリングで良かった
ダイバーは基本着底の様子

Noordzee



残念と言えば素潜りが出来なかったこと
2mmのウェットだったらいけたのに

Noordzee



後ろに回り込んだら尾っぽでボンと飛ばされる
鮫のカラダは柔らかいというけど尾までこんなんに丸くなるとは思わなかった

Noordzee

小一時間、楽しませて貰って船によじ登る
ラダーも何もないので引き上げられる、という表現の方が正しいでしょう

陸に上がって、これぞ鳥のモモ肉とばかりなかなりゴーカイなランチを戴き(旨かった)、コーラの1L瓶に驚き、
土産物屋を冷やかして帰路についた

蛇足ですが、友人がドローンを飛ばしたところ、管理人が飛んできて次飛ばしたら没収だと、えらい剣幕で怒られてました

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