Moalboal

A321-200
B3のようなWingletの付いたAirbusは初めて

Noordzee



Noordzee5時間程、退屈な空の旅 -
シートモニターなどあろう筈もなく、
共用のモニターも無いので映画も無いし、
もちろん地図も高度もわからない
更に巡航に入ったとたん窓のシェードは何故か
強制的に降ろされた  - の後、
着いた先は33ヶ国目にして初のフィリピン

自宅を出る時は霙になりそうなくらい寒かったのに
いきなり30℃

それでもやっぱり冬なのか湿度はそれほど高くなく
快適な暖かさ

Tシャツ1枚で過ごせれるのは何と楽なことか




Noordzee  空港のあるMactan島からCebu島へ

  ありえねースリリングな運転で3時間
  個人的にはとても面白かったものの、
  車酔いする人はNGです

  辿り着いたのはド田舎、Moalboal
  しかし田舎だからの良さもある

  質素だけれどエアコン完備でプールもある
  リゾートしに来た訳ではないからこれで十分

  翌日、明るくなってからの一枚




Noordzeeフレッシュマンゴージュースの毎日

甘いけれど美味しい




MoalboalからOslobへ行く途中、珍しく両端が海に落ちている虹

Noordzee



友人がDrone - ラジコンのヘリ - を持って来た
DJI製、さすが20数万円するシロモノだけに横風があろうとものとせず、Autoな姿勢制御はたいしたものだ
ジンバルのジャイロ搭載でカメラの映像は全く揺れず、かなりの優れモノ
欲しくなったけれど使い道が限られるので、もし買うならもっと安い同社のPhantomでいい

Noordzee

しかし中華製であっていろいろと不具合もあるそうだ
この日もカメラの向き(上下)が変えられず四苦八苦していた



ナニをどうしたらこういう配線になるのか

Noordzee



Noordzee  昼食にLAPU-LAPUを食べに行こう、と
  誘われても、何のことやらさっぱり理解出来ぬ
  言った本人に聞いてもラプラプとしか返事がない

  出てきた食材はお馴染みのGrouper
  ハタの仲間で美味しいのは先刻承知

  日本でも高級魚ですがフィリピンでも
  高級魚とのこと
  シンガポールでも高かった覚えがある

  大きい方 - 40cm弱 - をスチームでオーダー
  1500Pp. 約5000エン




Noordzee食されたあと

流石に食いでがあってカマや頬の部分が旨い
味付けは魚醬(醤油?)、ニンニクと生姜

生姜の太目の千切りとの相性が抜群
久し振りに旨いサカナを戴きました

それにしても歯が凄い
こんなのに噛まれたらたまらんだろう




Noordzee  復路、往路と同じような運転で空港へ

  皆さんいい加減?な運転の割には滞在中に
  事故を1件も見なかった
  この手の運転をする所ではだいたい、ひと悶着
  している光景に出合うもんですが、全く無し

  阿吽の呼吸なのか、そういう文化なのかは
  知る由もない
  ドライバーに尋ねると暗黙のルールはあるそうだ

  空港近くのスーパーに寄って貰って土産を物色
  鮮魚コーナーのサカナの活きが良いのは流石




昨年からNHがPALと共同運航を行っており、NHのStatusでラウンジが使える
フィリピンの代表的なSan MiguelではなくCOLT45というアメリカのBEERを3本飲んだ処でBoarding time
席を立とうとするとボーイがDelayだからゆっくりしていけと言う
アナウンスは無かったのでReceptionに確認するとやっぱりDelayの旨
またCOLTを飲むがこのBEER、ALCが7%で酔いが速い
更に数本飲んでやっとBoarding、このお蔭で普段は機内でほとんで眠れないのにNRTまで爆睡した

Noordzee

搭乗前、珍しいカラーリングなのでたまたまカメラを向けたが、手前の方々は何をやっていたのだろう
OILでも漏れていたのだと想像するが定かではない

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