CARP ISLAND

年末年始は南の島に逃亡

Noordzee

Guestが島を離れる時の恒例行事、現地Staffの飛び込み
自分も離島する際はこれで見送ってもらいました
 
 
 
Noordzee昨年は年末の休みが長かったので分散されたのか
ガラガラのNRT

久し振りのDL



混むのを予想して早めに着いたので
時間が空いてしまった

Sky TeamのStatusを持っていないので
ラウンジは使えないので展望デッキへ

Shipはいつもの通り、年代もののオンボロB757-300

Noordzee



Noordzee  B5で4時間半弱、午前1時過ぎにRORに到着

  イミグレのカードが昨年までのものから変わって
  判り易くなっていたが、イミグレでの長蛇の列は
  相変わらず

  。。。いっこうに進まない

  ホウホウの体でCustomを通り、高い天井が
  特徴のロビーに出たのは降機してから1時間を
  超えていた


  南国の空気がじっとりとまとわり付きはじめ、
  じわじわと汗ばんでくるのを感じる



NoordzeeCarp IslandはRORから船で小一時間の処にあり
移動は翌朝となる

仮眠のためWEST PLAZA Downtownに
到着したのは午前3時前

対岸の明りが気に入って撮ってはみたものの、
うーん.......


シャワーを浴びようとバスタブに入ったら
大き目のクモが出てきて処理に手間取る


現地に到着した後にドタバタするのを避けるため、
ストロボなど出来る範囲でSettingを終えて
Bedに入ったのは午前4時



Noordzee  翌朝は0630のPickupなので6時起床
  うとうとした程度です

  ホテルの外に出てみると、どうしてここが
  "Downtown"なのか理解に苦しむ位、長閑
  田舎そのもの

  天気の良い日はボーっと海を眺めていても
  いいかもしれません


一路、Carpへ

Noordzee


また来てしまった

Noordzee

ひとつ残念だったのは恒例の餅つきが終わってしまっていたこと


ここから携帯の電源を入れることは無く、繋ぐと高いのでネット無し、TVも無しの生活
暇ならハンモックに揺られて本を読むか、波の音を聴きながらボケっとしていればよろしい

Noordzee

この島のオーナーは日本人なので、特に年末年始のGuestの殆どは日本人だが、今回は欧米人もちらほら
アメリカ人とポーランド人のカップルに除夜の鐘をエイゴで説明するのに骨が折れた
だいたい煩悩なんて単語、知りませんよ
何とか理解してもらって鐘の代わりの「タンクつき」に参加してもらう

ブラジルから来たというAZUのA330のCaptainは雲の見方をいろいろ教えてくれた

Noordzee

自分が帰る日にはほとんど日本人Guestは残っておらず、代わりに大勢の欧米人が訪れてきた
同じ部屋を使う予定だという、ZRHから来たというスイス人カップルはZHR-SIN-MNL-RORという、
気が遠くなるような旅程で、しかも往復の移動とTransitを除き、現地12泊というのには参った
欧州を離れて久しく、もうこんな休暇の取り方は出来ないなぁ

マンタを初めて見たというフランス人は、こちらの話など聞かず、いかに優雅に舞っていたかを力説する
久し振りに欧州の雰囲気を身近に感じました


冒頭のガイドさんの他、SurpriseでCaptain兼ガイドのStalloneの飛び込みに送られて島を去る

Noordzee

予想していなかったのでタイミングが遅かった


RORに戻ってホテルへ、復路はGreen Bayで仮眠をとる
名物の「パラオ松島」が一望に見渡せ、お値段手頃でFree WiFiもあるし、広いし綺麗、エレベーター有り
今までRORで泊まったホテルのうち一番いい

Noordzee


Noordzee夕食はガイドさんと常連の方にご一緒させて貰う

凄いボリュームで出てきた「マングローブガニ」の
ボイル
味は極めて淡泊でカニというより白身の魚に、
エビの味付け?のような感じ

名物?のオムライスが旨い

コースなので刺身やら空芯菜やら
サイドディッシュが出てくる出てくる、
しかもとにかく量が凄い


フルーツバットのスープを試してみたかったが、
満腹でギブアップ



Noordzee  夕食後、ホテルへ帰る途中の
  派手な電飾のスーパー

  ホテルへ帰って大急ぎで荷造りをする

  復路ボートでRORへ向かう途中、潮目があって
  盛大に水飛沫を浴びた
  その時、着ていたパンツまでびしょ濡れ
  干しておいたが夜なので短時間で乾く筈もない

  冬服も出しておいて降機後すぐに着れるように
  Hand Luggageにしておく

  ETDは0440、ホテルの出発は0220なのでここでも
  仮眠しか出来ない



離陸後2時間位経って陽が昇ってくる

Noordzee

機内が異常に寒く、冬服を出しておいたのは正解だった
モニターが無いので何処のルートを飛んできたかわからないが、南から房総沖を北上しRW34、約4時間少々のFLT
気温差約30℃は堪えました

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