撮影用グローブ

Noordzee前の記事に書いた手袋の片方が行方不明で
昨日も探したけれど諦めて注文したら早速届いた

記事の題名は撮影用としましたが、商品そのものは
釣用として販売されているものです

前のは単なるクロロプレンゴム(ネオプレン)素材で
風は防ぐが気温と共に冷たくなる

調べると多くのメーカーでクロロプレンにアルミとか
チタンをコーティングしたものが主流となっている
その昔、極寒のカナダでアルミ繊維のインナーを
重宝していたのを思い出した

アルミよりもチタンの方が断熱性が高いし、ブランド
を選ばなければ懐は大きく痛まない、何と2K弱
薄手のナントカαを使った商品が多いがこれも不要

先日、Nikonから防寒グローブが発売されたが
12Kと高いし、個人的にミトンは好きではない



Noordzee  商品を見ると手の甲側にチタンがコーティング
  されているようだ

  掌側は良くも悪くもウェットスーツのゴム部分に
  似ていて、欲を言えばここにもコーティングを
  施して欲しかったが値段を考えればそうも言えぬ

  レンズが冷えている時はここから寒くなりそう
  だが左手ならスキー用のグローブを装着すれば
  いいので問題無し

  着用する際はウェットスーツを着る感じで装着
  脱着は慣れないと面倒臭いと思う
  指の長さとか多少?な点はあるけれど既製品
  だし、事前に試着した訳では無いので仕方
  あるまい

  指は3本が出せるようになっていてこれで十分

前の手袋でマイナス一桁は大丈夫だったので暫くこれでやってみます

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