多良間3日目

あっという間に師走、随分と寒くなってきました

Noordzee一昨日、熱は無いのに頭がボーっとする感じ、
そう、熱があるように感じたので体温を測ると平熱
疲れが出たのかもしれないし、季節の変わり目に
カラダが付いていけなくなったのかもしれません


随分と日にちが経ってしまいました
台風に悩まされた多良間の3日目

こうデカデカと看板立っているのには訳があります
だってこの港、港とは思えないような綺麗さ

底が砂地なので陸からだとエメラルドグリーンに
映って見える、その港はとても魅力がありました

台風で船が出なさそうだったので無理やりお願いし
漁協他の許可を貰って特別に潜らせてもらった
 
 
 
しかし凡ミス、ストロボのポップアップを忘れノーストロボ
流石、港だけあって水深は浅くとも透明度は悪い
現像後の浮遊物の多さからストロボ無くて良かったのではないかと思うけれど定かでは無い


種の特定に大いに悩み、サラサハゼという判断になった、結構大きな個体

Noordzee

汽水域の魚はボラ、ウグイ以外あまり詳しくありません



港なんですけど種類はかなり豊富で驚いた
ミスジチョウチョウウオyg

Noordzee



キイロサンゴハゼyg

Noordzee



コブシメ、30cm程度だったのでまだ「若」でしょう

Noordzee



狭い範囲を約1時間半程潜ってましたが飽きることがなく、とても楽しい
ネッタイスズメダイ

Noordzee



この変哲もないサカナの名前を調べるのにとても時間が掛った
口の形からベラ系だと思い込んだのがいけなかった
キビレブダイ

Noordzee

まだygな個体です



こちらも悩んだサカナ
コショウダイ系というのはすぐ判るがこんな紋様見た事無い
チョウチョウコショウダイyg

Noordzee

成魚は全くピンときません



ハリセンボンが数匹

Noordzee

口の周りは病気かなぁ



このサカナもはっきりしないのですが、ひとまずヤライイシモチyg

Noordzee

後ろにカクレクマノミが写ってますがそんなのお構いなし



一番悩んだのがコイツ
青い眼状班が手掛かりで類似にハゲブダイの幼魚がいたりするが図鑑を開いてもネットを漁っても決め手がない
ようやくホンベラyg?

Noordzee

奥と手前のサカナは違う種と思われます



普通に、シマキンチャクフグ

Noordzee



こちらも珍しくないヒレナガハギyg

Noordzee



色が茶色っぽいミナミハコフグ

Noordzee

これが100マクロ"L IS"の最初の実戦投入でした
ISの効果はあったにしてもピンやAF動作は旧型とそんなに変わらない印象です
もっともボディを変えれば激変する可能性も否定できません

サカナの種を調べるのにここまで苦労したのは久し振り
それにしても豊かな海、いえ港でした
台風で消化不良でしたのでもう一度行きたい島ですね

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