PACOTS

以前の記事に書いたように往路は予想しなかったPACOTS
Tail Windが100ktを超えていたので仕方あるまい

諦めて飲んだくれていたところCAさんが声を掛けてくれた

Noordzee

星が流れているのは................酔っ払い
 
 
 
冬のジェット気流など全く考えていなかった
NOPACしか考えていなかったのでその時の落胆は大きかった
座席もA-Cを確保していたが搭乗したらなんと窓無し
上の数時間前、やはりCAさんが今日はオーロラは無理ですが流星が綺麗らしいいです、と教えてくれた

その昔、天体写真などを撮っていた為、そんなに簡単なモンじゃないですと言いたくなるのをぐっと押さえ
撮ってみるが

Noordzee



自席に窓が無いのでL3で許可を貰うけど主翼が邪魔なのと遮光がうまくいかない

Noordzee

オーロラなのか雲なんだかよくわからない
ALTは38Kftだったので通常ではこのALTで雲は無い

露出はその度に違うので色の出方も様々

Noordzee

右側(東)が明るくなってオーロラの光が後退しているのがわかる
中央辺りのモヤっとしているのは機内の光の乱反射


30分もしないうちに東の空が明るくなってきた

Noordzee

高度もあるけれど、こんな低緯度でオーロラが見れるとは思わなかった



復路、寒波のせいか下界は厚い雲に覆われ楽しみにしていたロッキーなど見えもしない
不覚にも眠気に襲われ目が覚めたANC上空でも雲ばかり
FAI辺りを飛んでくれればもう少し暗くなっていただろうがANCでは真昼間

Noordzee

それでも冬の北米線、欧州線は楽しい
搭乗する前からワクワクする
乗っている時間は長いし疲れるし、着いたら仕事が待っているけれど、眠っているなんて勿体無い

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