悪あがき

Noordzee  雨が窓を打つ音で目覚めた
  今日、予定されていたイベントは中止、外出する
  のも億劫で機材のメンテを始めた

  先日30Dをドック入りさせた際にシャッターの
  スイッチ基板を何度か交換している旨を伝えた
  ところ、窓口の方は深く考えた様子も無く、
  ハウジングで使うとシャッターのスイッチが
  へたり易いかもしれません、と一言

  理由は一定のピンポイントの方向からの
  圧が掛り続けるから

  カメラは固定されてこのアームで決まった
  角度でシャッター切るのだから一理ある
 
 
 
Noordzeeまずは電気系
ダイコンのBatteryは残っているか、から始まり
(自分で交換出来ないので弱っていると大騒動)
エネループを充電し、ストロボやライトが作動するか
ネジ山にゴミが付いていないか等々

そして今日のメイン、シャッターアーム
何かを挟んで圧を分散すればいいのですが
「何を」が決まらない

スペースが限られているので大きなものは×

低反発材の切れ端とか硬めのスポンジとか試して
みるがどれもしっくりこない
今日のところはコレで落ち着いた




Noordzee  耳栓(未使用品)
  カメラを取り付けるとこんな感じ

  この耳栓、3M製
  すぐ元に戻るので加工が超しずらい

  指先がシャッター押さえてる感じで気持ち悪いが
  この先、基板の交換は出来ないので仕方がない

  圧がどの程度、分散するのかは定かでは無く、
  効果もわからないが、むにょっとする感じがあって
  若干ではあるが広い範囲で押さえている感じ

  実際にシャッターを切るとアームがシャッターに
  当たっている感覚が無くなり、厚めのグローブを
  している時のよう
  まあ、ダメなら取ればいいのでまずはTRY


このハウジングを5DⅢ用に改造すると10万+、7D用に改造しても大きくは変わらないだろう
何より、新品は5DⅢより高いし、フルサイズに逝ってしまったらレンズも買替、ポートも買替となる
30DのDRを凌駕するAPS-Cの一眼が出るまで使い続けねばならぬ
S社のように12M辺りの、APS-Cを出してくれないかな~

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