Parisienne Walkways

羽生選手の金メダルに持ちきりだった先週、TVニュースで彼のShortが始まった途端、驚きでいっぱいになった
紛れもない、Les Paulのチョーキングの泣き!
イントロ当てクイズのように最初の音を聴いただけで頭が反応、珍しくフル回転、Gary Mooreだ

どこかの楽譜の読めない詐称作曲家じゃないけれど、Gary Moore本人もフィギアスケート、しかもオリンピックで
自分の曲が使われるなんて夢にも思わなかっただろう
しかも結果はGold Medal

このAlbumの最後に収録されているこの曲はバラードとして確かに秀逸な曲でFleetwood MacのGuiteristであった
Peter Greenから譲り受けたというLes Paulが奏でる音色は今でも艶やかだ

最初に聴いたのはアルバムがリリースされてから間もない頃だったと思うから30年以上も前の話で勿論レコード

40年近く前のこの曲は「羽生」効果で巷で人気となっているらしい
スケートではThin LizzyのVocal/BassのPhil Lynottが作詞したIreland訛りの歌は流石にカットされていたが
この週末にCDを引っ張り出して聴いてみると、懐かしさ半分だけどいいです

Gary Mooreが生きていればどんなコメントをしただろう?
代わりにDeep Purple、WhitesnakeのVocalだったDavid Coverdaleが羽生の演技を褒めていた

Noordzee

欧州に住んでいた時の空き巣の被害に遭い、帰国してから再購入した1枚

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No title

反応せざるを得ない話題じゃないですか(笑)
僕もテレビで聞いて、この泣きギターは!とピンときました。

Moore再ブレイク?とのことですが、Back on the streetsまだ売ってるんでしょうか。
僕はiTunesコレクションに入れてますがCDは持ってません。

けたんさんへ

ありがとうございます。

多分、一緒に聴いてますよ、コレ(笑
ジャケット裏のレスポールのケースでウンチクを言った記憶があるんですが。

エフェクターをあまり入れずに(ほとんど使って無い?)いい泣きをしてますよね。
ディストーション掛けて弾いて不評だったのを覚えてます。

Amazonで有り得ない値段が付いてますが、楽天では普通の値段です。
一部お取り寄せのようですが検索して下さい。
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