Bism FF-FREX (F2600K)

ちょっと魔がさして新しいFinを購入

以前から仲間うちでのMEWまたはSuper MEWの使用率は高く興味津々であった
友人達はフルフットを強く勧めるけれど、どうしてもスッポ抜けた時を想像するのが嫌でOHに拘る
Super MEWのOHモデル、XXは思ったより評判が良くない
GULLがBSとコラボした↓のモデル、レビュー等の評判等情報が全く無いにもかかわらず、ほとんど衝動買い
通算3本目
構造がほとんど変わらないGULLのXXと比べて片足、約200g軽い

Noordzee



Noordzee今まで使っていたのはMaresのVolo Power

ラジャアンパットでパッセージの激流を乗り越え
るのに疲労困憊、ほうほうの体でExitした時、
このフィンは合わないのではと真面目に考えた

何せ進まない

前年、モルジブでもそんなに強いCurrentでは
ないのに進むのに苦労した記憶がある


悪い事にゴムとプラスチックが剝がれてきた
両足で4ヶ所
ダイビング中に剥離でもしたら一大事


このVolo Powerは小回りも利くしCurrentが無ければ超ラク~
Currentが強い場所は別にすれば悪いフィンではありません


実は先月、柏島へ行った時に友人のSuper MEWを借りて判断しようと思っていたが台風の為、CXL
友人のSuper MEWはご多分に漏れずフルフット
Super MEWもフルフットとOHはかなり性格が違うようだがそれでも試してみたかったのです
結局、情報が無いままGuess-楽観的希望-だけで購入に踏み切った

Volo Powerと比べると小さい

Noordzee

全長は約7cm短く、ポケットも全然小さい


Noordzee  HPの宣伝(GULLも同じ)にあるように
  ブーツのかかとまでフィンの底が、というのは
  誇張な表現ではないかと思う位ハミ出る
  ごらんの通り5cm以上、底からはみ出ている

  GULLのXXは3サイズが用意されていますが
  Bismはワンサイズのみ
  しかし実物にはMの刻印
  こりゃ小さいよ

  ブーツは他社製なので純正のブーツなら
  もう少し小さく、収まりもいいのかもしれない

  キールはかなり固く出来ていてフィン中央部も
  XXには無い「盛り土」がしてあるせいか
  お店で触ったXXよりかなり硬く感じる



宣伝文句のストラップの太さもそんなに変わらない

Noordzee

ストラップに作られたコブはいいと思う



Noordzeeこの時代のMaresの特徴であるバックル

これで何回となく指の爪が剝がれそうに
なったことか!

このフィンを買ったのは欧州に住んでいた時
Düsseldorfで毎年開催されるBoot Showで
当時 €70

売り場のオネーサンもフツウのバックルを
薦めるわ~と言ってました

今ではカタログから姿を消してます
ようやくこのバックルから開放される




Noordzee  試しに足を入れてみたのですが
  結構ブラブラしてあまりフィット感は感じません

  GULLのXXのHPに記載のあるような
  ブーツとポケットの一体感は感じません
  まだVoloの方がいいように思います

  が、あくまで陸上で、ですが硬い為からか
  脚を振った時の反応の良さは実感出来ます

  水中でどうなのかは楽しみですが残念ながら
  暫く海へ行く予定はありません

  このままでは地味なので適当に色でも塗って
  準備します
  もちろん結果によっては1回でお蔵入りになる
  可能性も残っていますw

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