時差ボケ

骨董屋で見つけた古い新聞というか雑誌のはしりのようなもの

Noordzee

興味はあったが$200は高過ぎ
 
 
 

前の記事の写真を撮って暫くするとベーリング海で割合と大きな島の上空をPass
帰国して調べてみるとアッツ島
第二次大戦で激戦があった所だ

Noordzee

もうすぐ陽が沈む



以前、大いに待たされて超イライラしたORDのイミグレは何とガラガラでサクっと通過、待ち時間が出来てしまった
United Clubで時間を潰しCRJ-700に乗り換え

Noordzee

AAのこの塗装は初めて見たような気がする
それにしても傷だらけな窓ですね


Noordzee自宅を出てから約21時間、やっと最終目的地へ

空港内には歴代の宇宙服が展示

こちらはスペースシャトルの練習用
他にもジェミニとアポロ時代のものが展示されていた

昔のは流石に作りが古く、よくこんなんで、と思った位
もっと詳しく観察すれば良かったのだがもう眠くて眠くて
じっくりと見る気力が湧かない



迎えのクルマに乗り込み、そのまま職場へ


その翌日、仕事を終えて近くの街-ド田舎-に案内されブラっと

Noordzee



Noordzee  なかなか小洒落たブリキのワインたて

  面白いけれど掃除が大変そう
  それに高い
  日本でも買えそうだし...



Noordzeeその翌日はもう帰国の途へ

朝5時過ぎにホテルを這い出して空港へ向かう
往路の機内は勿論のこと、アメリカに到着後も
時差でロクに眠れておらずボーっとした頭のまま


ORDへのDomesticはUAのB3-700
アメリカの国内線でシートTVは初めて!

アメリカの飛行機会社も進歩したなと思ったら
見たけりゃ金払えとばかりに、
モニターの横にはクレジットカードのスロット



Noordzee  聞くとアメリカの衛星放送の会社らしい

  Fはタダらしいですが基本、サービスには対価を
  求められる処ですから仕方ありません

  内容はInterのプログラムと同じように
  新作映画からニュースまでかなりの数
  全部有料かと思ったらひとつだけタダだった


  コントローラーがとても小さく最初ドコに
  あるのかわからなかった
  コストを省けるだけ省いているのが判る




ORDに到着、いつものトンネルをくぐってコンコースBへ

Noordzee

Shipに乗り込むと往路と同じクルーなのでCAさんから「お帰りなさい」と声を掛けられた
台風の影響でDecent中にコツコツと揺れが入る
NRTは珍しくぐるっと回ってRW16R、無理やりな旅程であったが台風の影響を考えれば日曜帰着で正解だった

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No title

以前NHKスぺシャル「玉砕」でやっていましたが、アッツ島とその先にあるキスカ島は、特別な許可がないと行けないそうです。その手前のダッチハーバーまでは可能です。またこのZPG-3Wはアメリカ海軍向けに建造された最後の飛行船で非常に珍しい写真。この第二操縦船室は、ペンサコラにある海軍航空博物館にあります。

Davidさんへ

ありがとうございます。

この飛行船、そんなに珍しい写真なんですか?
胴体に"US NAVY"とあったのでアレ?と思って許可を貰って写真に撮りましたが、
貴重性もわからずA3を半分にした紙に$200は出せませんでした。(交渉もしてません)
買っておけば良かったですかねぇ?

ペンサコラは行きたいところのひとつです。
今回の出張先から330マイル程なのでいつか出張にかこ付けて訪れたいと考えています。

キスカはG344なら上空を航過するようですが今回はそのふたつ上のAW、復路は全然北でした。
実際に上陸しようとは思いませんがやはり特別な許可が必要なんですね。
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