B787-8

787の就航以来、こと国際線は(Domesticはほとんど乗らない)何度も該当する路線を飛んでいるが、
トラブルによる約半年間の運行停止もあって、今回やっと乗れた787
もっと早く乗れていた筈であるが安全の為なので致し方あるまい

搭乗にワクワクするのは久し振り
出張に行ったのかヒコーキに乗りに行ったのか危ういところ

Noordzee

ナセルがデカイい
地上とのクリアランスを確保する為だと思うが主翼は中翼に近い取り付け位置
 
 
 
往路は#815A

Noordzee

B6とさして変わらぬ大きさなのに(このShipは222座席)Bording Bridgeがダブル



窓から見える主翼の形が新鮮

Noordzee

思ったより主翼が細く、そのせいかフラップがでかく感じる
B3、B4のような多段階フラップではなくAirbusのような1枚フラップのように見える
座席によって聞こえ方は大きく違うでしょうがスラットの展開時は他の機体よりうるさく感じた



NoordzeeR3前のお見合い席

ドアの表示は大きくわかりやすい
他にもインジケーターがあちこちにある


Yのシートは777と同じリクライニングの際に
前方にスライドするタイプ
この787でもやっぱり不評のよう

NHのこのシートに乗るなら一番前ですな


CA席の電話が席の窓側にあって
座ったCAが右手(要は逆)で電話を探す姿には
笑ってしまった



Noordzee  トイレの天井の照明

  これには少しばかり引きました


  ここには珍しいことに窓が付いてます
  (前方トイレには無い)
  空を見ながら用を足すのは気分いいです



  が、便座というか便器というかトイレそのものが小さい
  昔のB3位の大きさ


  外で聞く、トイレのゴっポぉ~と流す音が意外に大きい
  トイレが目の前だったのを考慮してもうるさいと思う



Noordzee復路は冒頭のShip、SPカラーの#802

L1入ってすぐギャレー
これが狭い


天井はよくわからん

乗客で天井を見る人なんかそんなに多くないと思うんのですが



A380を意識してるのかどうなのか
軽量化をうたってますが結構無駄な部分は多い

JLの787も同じなのか興味あるところです



Noordzee  「ウリ」のひとつ、レインボーカラー

  知ってはいたものの、気付いた時はギョっとしました


  ヒコーキ、ここまでしなくてもいいんじゃないか?


  自分のように初めて乗った客にはうけるだろうが
  気付かない人もいるでしょう


  かく言う自分も往路の時は全く気付きませんでした



自分の席に戻ってあおり気味に撮るとこんな感じ

Noordzee



NoordzeeL2の天井

ここにも意味不明な天井です

造形として悪くはないですが、飛行機という乗り物の性質を考えると
必要無いように思えますね


CAさんに787の良い点、悪い点を聞いてみた
良い点:空調
悪い点:ギャレーが狭い

ギャレーの狭さは素人目に見ても他のfleetより狭いのは一目瞭然
往路では目の前がギャレーだったので作業を見ていると大変そうでした

話を伺った全てのCAさんが異口同音に狭さと使い勝手の悪さを
訴えられておりました

彼等のメインの仕事場なので皆さんかなり不満そうです



Noordzee  L2のよくわからない設備

  長距離の場合はバーカウンターになるそう
  ですが、このShipは短中距離用、無駄です

  CAさんによるとB6と比べてギャレーの数が
  ひとつ少ないそうで、狭い上に数が少ないので
  大変だとか

  このカウンターが影響しているのかもです
  実際のところは知りませんが、スペースが
  勿体無い気がしますね

  そう言えばmeal serviceのカートも
  小さかったように思います



NoordzeeL2の小窓から

ドアに付いている窓が大きくなりました

ロック状態を表示するインジケータも装着



主翼を撮りたくて覗きこんでもこれが精一杯




Noordzee  客席の窓も大きくなっている
  Aisleだったので堪能はしていない

  余計なのが自動のシェード

  窓の下にボタンらしきがあるので操作出来る
  と思うが、定かではない

  夜間などはCAさんが制御出来るらしい
  夜に開けたい時は?と尋ねたら「出来ません」
  とあっさり


  個人的に冬の北米線と欧州線の787はNG決定



787とは直接関係ありませんが

Noordzee

最初はHoldかと思いましたが、それにしても変な飛び方をするので聞いてしまいました

チーパーさん曰く、HNDでバードストライクがあって少しの間Closeだったらしい
この後は順調に、スルッとRW22
夕方だったので混んでいたのでしょう、RW34も使って降ろしてました



昔のJLにはL1近くに機体番号と乗務員の名前が表示されていた
最近はそんな事に注意を払わなくなっていたのでNHでもあると思ったら無いとのこと
コクピットにはなんだかあるそうだが無論お目に掛かることは出来ない

Noordzee

框(ドアの枠)にあるシリアルしか無いとのことでCの客が降機した後に撮らせてもらった
見辛いがシリアルは34497
こんな場所に装着されているのは墜落しても残るであろう部品だから、ちなみにフランス製
CAさんに礼を言って787を後にした

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No title

七色の天井は仰る通り、不要っちゃ不要ですが、
世の中のデザイン、こういう方向へ行きそうな気が、ちゅうか今流行り?
ま、運賃に転嫁されなければ文句言いませんが。

シェードは客の自由にしてほしいなぁ。たとえ夜でも外眺める楽しみを奪わんで欲しい。灯火管制じゃないんだからw
狭い台所は学生時代のアパートを思い出しますw

けたんさんへ

ありがとうございます。

こういうのは結局、個人の好みになるので表現しようが無いのですが、
総合して、私的にはB6に乗るよりいいかな、程度です。
ただ、翼の展開はもう少しじっくり観察したいところです。

No title

B787、私はまだ乗っていませんので、初搭乗羨ましいですね!
今回もCAさんとお見合い席でしょうか?
私は恥ずかしくて、あまり座ったことがありませんので、これまた羨ましいですね!(*^-^*)

Green Altairさんへ

ありがとうございます。

お見合い席は往路だけでした。楽しいですよ♪
また少しバタバタ気味です~
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