Breitling Jet Team AGAIN at FKS (4)

今日は人間ドック(半日)だったので正午前になってカメラ担いで散歩
家から5分も経たないうちに汗が流れ出るのを感じる
こんな時間に何もいないだろうなと思いつつ出掛けたら案の定カラスとスズメ、ハトとカモしかいない
背負うカメラがズッシリと重く、肩にショルダーが食い込む
時折季節を感じさせるような心地よい風が吹くけれど、やっぱり暑い
立ち止まったとたんに汗がボタボタと流れ落ちる
まるで天然のサウナのようだ


そんな訳でボウズ、upし損ねていたBJTの続き
Destination KOBE

やたら7番機が多いんですがたまたまです
後席さんのお手振り

trans

この7番機はフレアを飛ばしてないみたいですね
ちなみにRegistration numberの"ES"はスペインではなくエストニア、きっと固定資産税が安いのでしょう
 
 
 
出発前、デモに出掛ける前に比べるとのんびりムード
各機とも既に両翼に増槽を装着済

trans

ノーズのハッチが開けられクルーの荷物他が積み込まれていく
出発時刻が二転三転したためか、フェンス脇にギャラリーはほとんどいなかった
午前中と違って光線状態は良くなったものの気温が高かったので陽炎がすごい



午前中と同様、Formationでtake off

trans

話はそれますがFKS(福島空港)は地方管理空港という分類で拠点空港や共用空港とは管制方法が異なることを
ご一緒させて戴いた方に教わりました
またRWのラインが黄色なのは降雪地域だから、というのも知りませんでした
お世話になりました、御礼申し上げます



画角的に3機を入れることが出来ないのがわかっていたので、と言えば聞こえはいいが超ナナメ

trans

ちょっと無理やり過ぎ



午前より少し高いかな?

trans



続いて6、7番機、午前と違って先行3機が十分上がったところから動きだしたので余裕を持って追えた
Topの絵の続きで、後席さんはまだお手振り中

trans

RWを見降ろす格好で撮ったのでこの時点で100ft有るか無いか位
午前と比べ低い離陸でした



低いALTのまま先行する6番機がファインダーの中に入ってきた位であれ?

trans

上の絵とそんな変わらず、まだフェンスが入る位の低さなのに......



かぱっ!

trans

増槽付き
しかも6番機はまだGear up中
自分も含めて周りにいるギャラリー、どう贔屓目にみても平均年齢40+のオジサン達から歓喜の声
最初、当日にupした重なりはこの絵の続きです



戻す際に腹見せ
腹を見て嬉しいというのもなかなかない

trans

6番機はストレートだったので西側にいたギャラリーへのサービスだったのでしょう
サービス精神というか楽しませてくれるこういう仕草?が本場です



続く5、8番機

trans

こちらも間を置いて動き出したので期待をしたけどストレート
RW端まで低い離陸でしたが重なる訳でもなくフツー


Destination神戸でRW01
まわって上空へ戻ってくるのは確実、自分も含め傍にいた人達は口を揃えたようにFly-byを期待していましたが
空港の西を比較的高いALTで航過、結局Formationらしく背中を見せた編隊を見ることは出来なかった



L-39の離陸の後、少ししてターボフロップ独特の音
支援機のFairchild SA-227AC Metro III

trans

こちらも芸無し普通にストレート



一路GOCに向かうFairchild

trans

5月の時は確かに飛ぶ方も見る方も消化不良だったと思いますが、Short Noticeは仕方無いとして、
他ツアーのオマケ、平日のみのDisplayであったとしても3ヶ月後に再来日してくれるとは驚きでした
BJTを始め無理やりscheduleをねじ込んだ関係者の尽力には感謝です
来年も、なんて言わないですけどアジアに来るのであれば3年に1度位でいいから立ち寄って欲しいですね


肝心の人間ドック、気にしていた中性脂肪は2ヶ月前の2割減、何とか基準内に収まった
しかし1年前と比すと8割増と大幅に悪化している状況には変わりない
その他、頭と容姿が悪い事、GPTとΓ-GTPを除き数字上では健康優良オヤジなので運動不足に注意、ですなぁ

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No title

7番機のサービス、素晴らしいですね!
確かにフレアを出したのは6機でしたので7番機はフレア使わずだったようです。
毎年見たいと思いました!

Green Altairさんへ

ありがとうございます。

7番機、いまでもサービスだったと思ってます。
汗ダクになり蚊に刺されながら待っていた甲斐がありました。
次はいつ来るんでしょうねぇ
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