突き指とギックリ腰

拡声器から野太い声が聞こえてくる
発射ぁよぉィ サン、ニイ、イチ

trans
 
 
 
このところ、朝、スッキリと起きれない
寝不足ではなく、そこそこ睡眠時間は取っているのに、である
疲れが溜っているのに加え、BEER飲み過ぎの傾向もある
昨夜は11時頃に横になったのに今朝も同様、なかなかフトンから起き上がれない
やっとのことでフトンから這い出しカーテンを開けると見事なまでに陰鬱な光景
出掛ける意欲が一気に失せる

コーヒーを落としながら、どうしようかと迷うけれど心決まらず
もともと固定翼でないのでmotivation上がらない
ネットで雨雲と予報を確認しても動こうという気がしない
ダルいから、、、、、運動の心算で行ってくるかと考えなおしたのは目が覚めてから1時間以上過ぎてから

それからいったん荷作りしていた100-400を70-200+1.4へ交換、何せ天気悪くなりそうなので雨具も用意
しかし、出掛ける直前に気が変わって100-400に戻す

RadioからはNRTでG/A、HNDにdivertする旨の会話が入ってくる
複数機がG/Aしたようだ

こりゃダメだなと思いながらも、開門時間はとうに過ぎているので現地へ急ぐ
到着は9時過ぎなのにあっさりと基地内駐車場へ
空自とは全く様相が異なる
ヘリの航空祭とも揶揄される北宇は行ったことがあるが、古典的な陸自は初めてです

勝手がわからず道を聞きながら歩いていると後から若い隊員に呼び止められた
リュックから突き出ているアンテナについて質問を受けた
よく見てますね~
荷を下ろすのが面倒なので、背中から実物を引っ張り出して貰いRadioであることを見せてOKを貰う
空自ではありえないですね

途中、装備の展示があったので24-105装着のサブ機を取り出して再びリュックを担ごうとうしたその時!
脳ミソを突き抜けるような激痛

やっちまった、これは自分のミスです


trans写真もそこそこ、会場へ
急ぐことも出来ずまるで老人のよう
これは経験者で無いと判らないと思います

折りたたみイスをクルマに入れっぱなしで
あったので取りに戻ろうかと思っていたら
雛段が目に入る

どうせ招待客・・・と思ったがちょっと違う感じだ
近くへ行って聞くとなんと一般客OK

Luckyとはこのこと
しかし時間が遅かったようで最前列と最後列は
既に埋まっていた



trans  暫くして式典が始まる
  司令と言っても知らないので興味無し

  政治家の紹介が長い
  こんな所に出て来なくても良さそうなもの

  ドリルを含め、この旧式さが嫌い
  その間に他にやることあるでしょ?

  ある意味、シキタリはは大切だと思いますが
  必要の是非を問い続けるべきですよね?
  こんなん、観覧式だけにして欲しい
  政治家も含めていくらの節約になるだろうか
  やはりこの体質は好きになれない

  やっと終わったら何やら作業が始まった



transここからが早かった
一同退場後、すぐに模擬演習が始まる

ここで初めて54を引っ張り出すけれど
長過ぎて慌てて100-400に交換
この時、左手の人差し指をバン、超イタイ

一応シナリオなるものがあるみたい

まずはオフロードバイク
陸自はKawasakiなんですね

ジャンプ台が用意されたので想像はついた
のですがオフロードバイクは撮った経験が無く
ブレまくり



trans  立ちあがって片手で銃を取る
  このまま構えてくれたら良かったのですが

  この時、もう1台のバイクは構えの格好だった

  気付いた時は既に遅し


  バイクはもっと出てきてくれると思っていたら
  2台だけ、しかもジャンプ1回きり




  あっさり戻ったと思ったらUターンしてきた



trans

ほとんど新車ですねー



で、この情報が後方部隊に伝わってTOPのFH-70の一発
これ2発目

trans

いくら空砲でも、まさかコレをブっ放すとは思ってませんでした
周りにいた子供達は耳を塞いでいたくらい、圧を感じます....     カイカンです!


一方、火焔を合わせるのは難しいですねぇ



その次、地雷原処理車というらしい IHIエアロスペース製、何でエアロスペースがこんなの作ってるの?
もちろん初見

trans



trans  ホンモノのランチャーを
  ぶっ放すワケにはいかないので
  代わりにお手製ミサイルを発射

  車の前、向って奥の影から発射



  その正体がコレ

  結構、よく飛びました



ここで気象条件が悪いので空挺はCXLとのアナウンス
既に青空が出ていたので?と思いましたが仕方ありません


次は小松製作所の軽装甲機動車

trans

こっちの系統はウトいので全く知りませんでした
小松製作所って、こんなゴツイもんも作っているんですね~

射撃光が目立たないこの機関銃も日本製、知らないことばかりでした



出たり退いたりと動きの激しかった装甲車、こちらも小松製

trans



transここで敵陣奪取の歩兵

これは今も昔も変わらないんですね

皆さんお持ちの銃も日本製らしい



この手の、初めて見たんですが
あっという間にタマが無くなるみたいで
皆さん頻繁にマガジンを交換



trans  ここでハプニング

  敵弾に倒れた同僚のレスキュー
  べったり血糊までサービス

  割愛しますが応急処置を行って
  装甲車の後尾から収納
  収納と同時に会場から大きな拍手


  自分とほぼ同じ重量の人を
  片手で引きずっていく

  これは出来ないなぁ



仮想敵陣からの反撃が無くなったところで軽装甲車突撃

trans

このクルマ、欲しい.....


trans敵陣奪取の旗振り

このような戦闘がお遊び(失礼)でなく
昨今の情勢から現実味を帯びている

出来れば彼等に実戦はして貰いたくない

日本は世界的にみても外交が超下手な国だ
政治家は言うだけ&踏ん反り返るだけでなく
結果を見せて欲しい


あっさりと11時半に終了

装備を見、銃を触り、出店を見て回る


今まで基地内の売店がこんなに面白いとは知りませんでした
気軽に行けないのがタマにキズです
帰宅するとCeillingは600ftまで下がっていて、まもなくトンデモナイ激しい雷雨

"A"と"S"のキーが押せない・・・・
あー、腰いてー

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No title

負傷しながらのレポート、お疲れ様でした!
お昼前後は暑すぎるぐらいの晴れでしたね。ビックリしました!
陸自の演習は全く見たことがありませんので新鮮ですね。行けばよかったかな。(^^;)
いろいろあって楽しめたのではないでしょうか!
空挺無しは残念でした...
私はお昼前後でスタッドレスからノーマルへのタイヤ交換してもらい、スタッドレスタイヤ
4本を寮の4Fの自室ベランダに運んだのですが、これが重い...
1本20Kg以上はありそうな感じでした...
ぎっくり腰にはならないように注意して運びましたよ。
エレベータなどありませんので、1本ずつ4往復してギブアップ...
その後は、「沈殿」してました...(^^;)

Green Altairさんへ

ありがとうございます。

30分弱のデモでしたが天気も良かったし、それなりに楽しめましたので、お誘いすべきでした。

タイヤって結構重いですよ。階段で4本は・・・お疲れ様でした。
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