Raja Ampat - 帰路

気温が上がって日陰の氷もほとんど溶けたようですが、天候は不安定でまだまだ気を抜けません


Raja Ampatのシリーズもこれで終わり
サカナ他はまたの機会にまとめたいと思う
しかし、Raja Ampat - 奇跡の海 - は遠い

transどんなに楽しかった旅でも
帰る道程はしんどいもの

Kriを離れる日、朝早かった為か
Jettyには前日使ったタンクが並んだまま

Staffに見送られ、満員ギュウギュウの船で
一路ソロンへ


この日帰るGuestが余りにも多かったらしく
荷物は前夜のpick up、別の船で運ばれた
 
 
 
trans  ソロンに着いて暫くしても荷物の船が来ない
  迎えの車に載せられ、空港へ
  それでも荷物は到着しないので、
  Check inも出来ず、外で待つこと約1時間

  空港の建屋の横に土産モノ屋発見
  覗いてみるが、めぼしい物は無い
  ここはRaja Ampatの域ではなく
  ニューギニア島の西端、ソロンなのだ

  Tシャツ位あるだろうと思っていたら無し
  (ソロン近辺を題材にしたものは有る)

  自分はこういう店構えを知っているので
  何とも感じなかったが同行の若人には新鮮に
  見えたらしい




trans乗合バス(軽のワゴン車)がチャーターされて
ようやく、荷物が運ばれてきた
各自、確認して空港内へ

今まで一緒だったGuestもここまでくると
航空会社はバラバラ
といっても選択肢が沢山ある訳ではない

驚いたことに、このカウンターの
重量計は昔々、銭湯にあったような秤

往路で約400円/kgのexcessを取らたので
ビビっていたら、推定25kgなのにNo Charge

Tida Apa Apa



Gateに入ってなんとエアコン効いている!TVもある!
10日振りに味わった文明
1時間強待ってBoarding

RW端のありえねー場所にギャラリーが

trans

これもTida Apa Apaか?


空路2時間弱でUPGへ到着
飛行機で眠れない筈なのにほとんど寝ていた
窓の外に恐ろしげな陰鬱な雲が見える

trans

往路と同じようにここでtransit
Boarding passを持っているのにtransitカウンターの長い行列に並び、バーコードが印刷された、
この空港にだけ有効のBoarding Passを貰わなければならない
待ち時間1時間の筈がいっこうにアナウンスなし
往路と同じかと冗談を言っていたら真面目にDelay、本当にその通りになって+2時間、計3時間待ち

この時、前日から感じていた身体のダルさは極限に達し、朦朧とし始めた
ここで風邪薬を飲む
悪寒は感じなかったが兎に角フラフラしているのは自分でも判った

この空港はしっかりしていて英語のアナウンスが付く
しかし急ぎの場合はBahasa Indonesiaだけなのでアナウンスがある度に限られた、知っている単語に注意を払う
その甲斐あってGate Changeを確認、無事搭乗

CGKに着くと、ほぼ限界に達していた
空港から約1時間、ホテルに着くなり夕食はCXL、友人に軽食とBEERと水を買ってきてくれと頼んだまま爆睡
友人たちは英語が全く通じない店でうまいSea Foodにあり付いたらしい


trans  翌朝、ホテルの部屋からの風景
  そんなものはどうでもよく、ひたすらダルい

  朝食を何とか胃に流し込み、薬を飲む

  元々出発まで時間があったので市内観光の予定だった
  JKTの観光には興味無かった(初めてじゃないし見る所無いし)
  ので、早々にlate check outを宣言、観光をCXLし、寝る

  昨夜に続き、結構な汗をかき、寝汗で気持ち悪くなって
  目が覚めたのは現地時間の午後になってから

  少し楽になったのでシャワーを浴びて汗を流し、
  10日間のばし放しのボウボウのヒゲを剃り
  ちょっとスッキリ


  ハウジングを手荷物からBaggageへ移し替え、
  着替え等の整理、最終のパッキングをする



transあらかた片付けたところで
昨夜買ってきてもらったBEERを開ける

昨夜は飲みたいと全く思わなかったので
相当熱があったのだろう
夢中でマラリアだったらどうしようか?と
朦朧とした頭の中で問答が繰り返されて
いた記憶があるけれど杞憂であった


昨日、今年初めての休肝日を施したので
2本、計660mlがすうっと入っていく

そうこうするうち友人達が戻ってきた



trans  友人の1人が昨日はLuckyでしたね、と言う
  ワケが判らないので理由を聞いてみると
  昨日、transitしたマカッサルの街が
  冠水していたのだという

  部屋に配られた新聞の一面にその街の写真

  確かに土砂降りの雨があったように
  思うけれど、朦朧としていたのでいまいち
  記憶が定かでは無い

  まあ、論外な足止めを喰うこと無く
  その地を無事脱出できたのは確かであって
  この意味では確かにラッキー




ホテルをcheck outしてCGKへ向かう
10数年前とあんまり変わらないなー、とクルマの中からの印象

trans

空港に着き、Check inしてSecurity Areaへ
ラウンジとGateの間にもSecurity checkがあるのには参った
空港内に入るところから3箇所もある
往路と同じB6に乗り、BEER
しかし、このNHのYのシート、中長距離はもう乗りたくない

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