Raja Ampat その8

今日も何やら雪になりそうな予報であって、帰れそうな気配を感じた際にスパッとRTB
何事も判断のスピードは大切です



最終日の午後、バードウォッチングに出掛けた

昼食後、上半身裸で昼寝したのが良くなっかったのか、疲れが出たのか、カラダが超ダルい
焦りながら時間ギリギリでJettyへ

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Kri Ecoからボートで約30分、対岸の島へ
ここがまた笑っちゃうような珊瑚礁

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スノーケリングだけでも楽しそう



村のJettyにはのんびりした雰囲気が漂う

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この村で現地ガイドのお爺ちゃんを紹介され、彼の後を付いて行く
山道、所々整備されているけれど基本、獣道な感じ
爺さんは時折、この枝に触れるな、といった仕草をして我々を導いていく

trans  同行はD300s使いのフランス人ご夫婦、よく喋るオランダ人女性と我々

  爺さん、歩くの速い
  ご婦人方は二人ともサンダル、当然ながら歩き辛そうで、
  爺さんがたまに休憩を取ってくれた

  自分とて他人事ではなく、出掛ける時に感じたダルさが抜けない
  フラフラするばかりか滝のようなスゴイ汗
  もっとも蚊やかぶれの対策のため、長袖にジーパン、
  気温約30℃で山登りすりゃあ汗は出る...でもやっぱりおかしい

  約40分歩いてやっと到着したのは夕暮れ近いジャングルの中
  ここで夜になったら怖いだろうな

  木の枝で上を見上げられるような角度のベンチが作ってあり
  そこへ座って鳥を待つ訳ですが、今度は蚊がすごい
  マラリア危険地域である
  出掛ける前に塗ってきた薬は汗で全部流れてしまったのだろう、
  あの嫌な羽音が聞こえてくる
  持参した虫よけは底をつき、友人から借りて事なきを得た

  ベンチの横にはやぐらが組んであって、この時は望遠を持った人だけ
  登らせてもらえた



transガアガア、カラスに似た鳴き声が大きくなると
爺さんが来た!と指さすが遠くてよくわからない

林の中に少し空いた空間があってそこから
木の上を垣間見る、というか覗き見する感じ

この時、レンズは24-105L
画角広過ぎ、ピントも何もあったもんじゃない

結果的にこのレンズはこの時しか使わなかった
のでほんの少し重くなって、かさ張るけれど
70-200F4を持ってくれば良かった
400F5.6を持っていればと思う
100-400はちと重過ぎ

APS-Cでも300は欲しい距離だ




Paradisaeidae、和名:風鳥(ふうちょう)、別名:極楽鳥

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これが有名なダンスなのか、よく見えないので落ち着きが無いというかチョコチョコしている様にしか感じられず


カラスの鳴声に似ていると思ったらカラスに近い種なのだとか
確認されている38種のうち、ニューギニア島周辺では34種が見られるそうだ
が、そんなに沢山の種がいるなどとは知らず、見た瞬間、カモ?と思ってしまったのは視力が悪いだけではないだろう


遠過ぎてよくわからないので以下、大トリミング、ほぼ等倍

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尾羽が面白い
その尾羽付近から長い尾?ヒゲ?飾り羽根?を引いていく


腹ばかりで有名な飾り羽根があるのかどうかもわからない

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尾羽に付く尻尾の先端もおしゃれ

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現像ソフトの仕様でトリミングする大きさを指定出来ず、テキトーな大きさばかりです


30分位だろうか、暫く我々の目を楽しませてくれた極楽鳥達は飛び去って行き、夕暮れ近くなってきた
爺さんの合図で帰路につく
帰りながらも大きな原色のオウムやこれまたデカいコウモリが飛んでいくのを見ることが出来る
1週間前にここを訪れたグループはクスクスを見たそうだ

そう言えばPassageに行った時も原色鮮やかな色々な鳥を見かけた
本当に凄い所だ
ダイビングに行くのに望遠の鳥仕様のカメラも用意しなければならない

やっと村が見えてきた

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既にヘロヘロ


爺さんの事務所(家?)でサインしてボートへ
黄色のシャツがガイドの爺さん
近所の子供達も見送りにきてくれた(珍しかっただけ?)

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堪能して島を離れて10分位、ここでハプニング勃発
またしてもエンジン不調で漂流

ふと西の方角を見ると・・・・考える余地などない

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Europeanと一緒になってHaastとかs'accélérerとか急げとか各国語でボートマンにプレッシャーを掛ける


幸いエンジンは数分で息を吹き返し、全速でKriへと向かったお陰で船上でスコールに見舞われるのは免れた
部屋に戻ったとたん!Jettyが霞んで見えないくらい、すっげー土砂降り

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しかし、驚いた事に数人のゲストが水着で屋外に出て、シャンプーを始めた
ここでは天然の真水は貴重なのである



trans  夕食後、隣の姉妹リゾートSorido bayまで買い物
  Kriにはミヤゲモノ屋がありません

  明日、帰るというEuropeanが結構多く、
  定員overな人数でボートが傾いてる

  船主が切る波に反応して夜光虫が美しい
  けど撮れなかった


  ひと足先に帰国した、一緒のpartyだった方から
  聞いていた通り、christmas~new yearで
  入荷が無いらしくTシャツなどサイズが無い

  中は普通のリゾート
  設備からダイバーはKriほど多くなさそう




transGift Shopの中で面白いものを見つけた
聞くとP-38 Lightningの操縦ホイールだとか

他にもZeroのものだと教えて貰った計器も
あったが真偽不明なので割愛

このリゾートのオーナーはもともと戦時中の
遺物を探していて、この海域を開拓した人で
もう少し話をしておけば良かった

1時間程でKriへ戻り、清算
Europeanが多いせいか通貨はEuro
€は余っているが€決済のカードは持っていない

いずれにせよ、エジプトでもよくあるが
カードの決済はローカル通貨IDRなので、
リゾートが勝手に決めたレートでIDRへexchange

部屋に戻ってテキトーにパッキング
翌朝のETDは0615と早い

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