Raja Ampat その7

出張先から帰国しました
往路も揺れたけれど昨日の復路も揺れた
元来、揺れるのは好きだけれどカップのコーヒーがこぼれそうで手持ちをしたのは久し振り
「揺れましても飛行の安全には影響ありませんので・・・」と余計なアナウンスが耳障り
帰宅してwebで雲を調べたら、こりゃぁ仕方無い



最終日だがKRI ECO RESORTでは土曜日のBOATは勿論、diving staffもお休み
潜りたかったら予めタンクが用意してあるのでSelfで極上のハウスリーフへ

パッキングするのに機材を乾かしたかったけれど海の誘惑には勝てず
流れも無いようだ
NITROX用のAnalyzerが片付けられていて見当たらない
まあ、いいかぁ~とTida Apa Apaのノリで


ちょっと流し撮り

trans
 
 
 
この海域にはハゼも多くヤマブキなど全く有り難みが無い
ニチリンも初めて見たけど珍しくないそうだ

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個人的に、あまりにも知らないサカナが多過ぎて、半ばアッケにとられ調べる気がいまだに起こらないのですが
Angel系と思わしき、こいつだけは気になって調べてみた
1冊しか持っていない日本語の図鑑にはある筈も無く英語のものを引っ張り出して2冊目、計3冊目でやっと見つけた
その名も"Many Banded Angelfish"
これを頼りにwebで調べるとまたの名をMultibar Angel

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月並ですが

trans

まだjuvenileですね



続けてこの子も調べてみたらCrab Eye(d) Goby、日本にはいないそうですが一応和名が付いていてカニハゼ
とてもコミカルな動きをする、が速い

trans

こんなのが普通にいるんです



ふと逆をみるとEagleのペア
泳ぎながら撮ったのでブレブレになってしまった

trans


このハウスリーフ、「超」楽しい

1本の予定だったのに続けてもう1本行くことになった
幸い、NITROXは私と友人用に丁度2本残っていたの他の人に取られない内にさっさとsetting

KRIの残念なところはタンクのチャージをSoridoで行っている為、余分が無くなったら隣から持ってきて
貰わねばならない
滞在中に一度、NITROXのタンクが無くなり、仕方無くノーマルエアを使ったことがあった


ペアを撮りたかったけれど残念

trans



Crab Eyeをもう一度と移動中、憶測を誤って通り越し、かなり遠くまで
ボートが出入りする所は少しガレていたけれど、凄い珊瑚礁が広がる
ワイドでもいいなーと思いながらふとちょっと泳ぎ過ぎ?

trans



友人がいったん浮上して位置確認、大きく行き過ごしてしまったようだ
Asentしてshallowを戻る
カレント無くてよかった

エアも少なくなってきたのでCrab Eyeは諦めてJettyへ

trans

群れていたギンガメを最後に撮ってExt
機材をざっと洗って天日干しにし、カメラをバラしていると昼食、昼間から飲むBINTANG BEERが超旨い

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No title

まるで水族館に居るみたいです。
なんと豊富な品揃え!

やっぱ撒き餌しておびき寄せるんですか?

けたんさんへ

ありがとうございます。

驚いたことに本当に水族館みたいなところでしたよ。
天然の撒餌が豊富なんだと思います。

PS:やっと歯医者終わりました。
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