ALASKA

離陸して6時間を超えた頃、太陽を追いかけているので日中なのだがシェードを下げた機内はお休みモード
あまり眠れない体質だし、目が覚めていると座り続けるのが苦痛

MAPを見ていたら、ふとJLの田口CAPの著書のことを思い出した
席はAisleだし、B777は余計な窓が無いのでR5まで散歩

CAに断りを入れてシェードを上げる

trans

なんだこりゃ?
 
 
 
trans上の絵より少し前
みみずが這った後というか蛇が這った後というか.....

どうしてこういう造形が出来るのか?

川にしても熱帯ならいざ知らず、こんな北でここまで蛇行するか?

奇妙な光景に久し振りに喰い付いたけど
傍にいたCAさんに尋ねてもわからないという
帰宅して少し調べたけれど地名すら特定出来なかった


更に驚いたことに、この時、一緒に見ていたCAさんは、
自分がオーロラを撮った時にやった毛布被りを時折するらしい

耳を疑ったが、レストの際に窓から眺めるのが本当に大好きとのこと
CAは天職です、と
普通の夜空でも眺めているとたまに流れ星が見れます、と話してくれた

毛布を被らないとサインライトが窓に反射するんですよねと、
予想だにしないマニアックな内容で話が弾む
今になって仕事の邪魔をしてしまったのではと少し反省
それにしても大変美しい方でした




時間は少し戻って、ANCの少し前、Tonsina Lakeの辺り

trans



trans  このFLTも重量が重いのか、気流の関係なのか、FL320



  ALTの低さが幸いして視線を下方に向けるとすぐ間近に氷河





  「河」とはよく言ったもので、本当に川のように見える

trans


クレバスが幾重にも重なった皺


時折、雪崩の跡も見ることが出来る




ドアの小窓からなので視野が狭い

Window seatを確保して自席で撮ればいいんですけど

Long FlightでBeerをガブ飲みする身としては窓側の席は無理

よって仕方無し


ANC辺りの上空からMt.McKinleyとMt.Foraker

無知なことに実はマッキンリーは単独峰だと思っていたので山が二つあるのがよくわからない
CAさんにお願いしてコクピットに聞いてもらう
彼等にとってマッキンリーは周知としても、航空図には山の名は出てない筈なので
中学か高校生用の世界地図でも調べたのでしょう、右がMckinley、左がForakerと教えてくれた

trans

暇を持て余したアメリカ人や日本人など数人も加わってかわるがわる窓の外を眺める
丁度、気流があっていまいちクリアでないのが残念
マッキンリーは丁度2万ftなので、すぐ傍を飛ぶと迫力あるんだろうな



transいったん自席に引っ込むけれど退屈なのでまたR5へ

一番上の絵を撮って、また話をして(邪魔をして)

ついでにビールを貰って席に戻る


Mapを見ると約半分の行程、

それでもこの時点でまだ6時間以上残っている



やっぱり疲れました

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まとめtyaiました【ALASKA】

離陸して6時間を超えた頃、太陽を追いかけているので日中なのだがシェードを下げた機内はお休みモードあまり眠れない体質だし、目が覚めていると座り続けるのが苦痛MAPを見

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暇なので探してみました。

GoogleMapsで↓
61.370739,-157.052757
の航空写真をご覧頂くと、北海氏の写真と一致した地形です。
川の蛇行や三日月湖は、北海道の湿原でも見かけます。

その西側、61.353379,-161.413814あたりは無数の湖がキモイです(^^ゞ
顕微鏡写真のようにも見えます。

けたんさんへ

ありがとうございます。

よく探しましたね(笑
確かにSleetmuteって街から南に30km程行ったところですね。
湿原かもしれませんが、このうねり方は驚きです。人の手が全く入っていなのでしょう。
見た目のインパクトは大きかったですよ。

雪が無くなった頃にもう一度じっくり見てみたいと思います。
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