CMB

出発の日、早朝にドーニで島を離れる

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陽が昇る頃にBoarding、往路と同じATR72

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スリランカ、CMBでの入国は3回目
最初は出発が遅れ、CMBでの乗継便に間に合わず、便を変更するのにトランジットカウンターではなく
外のオフィスでやってくれ、と言われて出国
2回目はタダのトランジットで1泊しただけ

今回、トランジットに時間が余り過ぎたのでちょっと街へ
が、入国でひと悶着

今年からVisaを取得しなければならなくなったのですが、1泊まではタダとイミグレの説明にあるのに
イミグレのおばちゃんはVisaを取ってこい(買え)と聞かない
乗継のBoarding Passを見せると、何で泊まらないんだ?とワケの判らない事を言いだす始末....
アンタの知ったこっちゃねーよ、と言いそうになったところで、
隣のおっちゃんが見かねたのか、おばちゃんに説明し、やっとハンコを貰う

CMBの空港から少し行ったところは数年前とあまり変わってないようだ

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街中は初めてです




こういうところ大好き

ブラブラしたいんですが

他にも行きたいところあって

時間が無い


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  サリーを身にまとった女性を多く見かけます

  オフィス街でもスーパーでも



  普通の服(洋服)の方もいらっしゃいますが

  サリー姿は多かった

  いい感じです


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スリランカと言えばまずカレー

無類のカレー好きである自分はどうしても外せない

モルでもさんざん食べたんですが。。。


現地の人も行きつつ、観光客もというこのお店へ

地元の方にとってみれば高級店でしょうが

10時間のFLTが控えているのであまり冒険は出来ない

お腹、弱いし


ビュッフェなこのお店、テキトーに色々持って来れる

総じてまあ、うまい



trans  辛いョ、と言われたチキンカレーは旨かったが

  大昔に読んだ、北杜生氏の旅行記にあった、

  「口中はヨウコウロのごとくなり、天井まで・・・」

  という程ではなかった

  それでも3皿戴きました

  他にもコメのを焼いたアーッパというのの

  真ん中に目玉焼きを落とすホッパーなるもの、

  水牛のヨーグルトなども



trans信号があまりないこの街にも踏切はあって

特急らしい電車が通過

流石に鈴なりではない


街を走る車の多くは日本車

トラックなどに日本語の社名が多く見られる

案内してくれたクルマにもしっかり車検のステッカー

他の国でもあるように日本の中古車が活躍



ヒンズー教のお寺、派手です

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ガンガラーマ寺院という仏教のお寺

敷地の中は公私混同でよくわからない

入口のガネーシャ

神様です



裸足になるのはいいけれど

建物と建物の間がツライ

太陽で熱せられて熱いのなんの

これも修行なのか?


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  お寺の中

  今まで色々見てきた中でも異彩


  手の位置など日本のそれとは異なった配置



お寺の敷地内で飼われている小象
保護されたのを引き取っているらしい

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こういう、まったり感、いいですねぇ

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trans  ゴール・フェイスという海岸でまったりしていると、

  小学生位とおぼしき団体様ご一行

  かなりの人数である

  しかも日没近くまで遊んでいる

  引率と思わしき人に尋ねると

  地方から遠足旅行できているとか


  目の前で女の子が無邪気にまわっていた


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夕食後、レストランのボーイと立ち話

数年前の津波の時の話を聞いた


日本語の津波が世界共通語になったのは

かなり前のことだと思う


コロンボも大きな被害があったところ

昨年の津波も大変だっただろうと同情を寄せてくれた



空港へ向かう途中、メスキータっほい色相

車中からSS1/4


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  記憶が鮮明に蘇る

  数年前、ここで蚊に悩ませられながら

  あーだ、こーだと交渉したんだっけ


  空港の建物はかなり変わって

  新しくなっているけどここは同じだった


  でも、屋根は無かったな


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空港内にあった、仮面でデコしてある柱

それぞれ意味があります


通常、旅行中にこの類をほとんど買わないのに

珍しく街中でひとつ買っていた



駆け脚で廻ったCMB

ただ「行った」だけでとても観光したなんて言えない

それでもカレーは旨かった

これだけでも満足

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