3日目のトラブル

先週、仕事が忙しく、機材をまだ片付けていなかったのでホコリを被らないうちに片付けたかったのに
他の片付けをしていた時こ「グキっ」
カメラ関係は仮で片付けてあるけれどグリスアップをしていない

歩けない程ひどくは無いけれど、立ったりしゃがんだりがシンドイ
明日も出張なのに......


3日目の1stは前日も行ったManta Point
Entしてすぐに金魚畑
もう少し群れていると嬉しいんですが贅沢は言えません

trans
 
 
 
深度を下げていくと透明度は悪くなるし、気配が無い
そもそも何とかもポイントと言ったところで常時お目当てがいてくれる訳ではない
今まで何度となくスカシをくってきた
Entして30分近く経過し、今日もミソ汁かぁ と思っていたらガイドの合図


trans


あら、出てきた
久し振りのマンタ

でも魚眼には遠過ぎ
サービス精神は全く無く、さっさと去って行った
まあ、取りあえずボウズは免れました


徐々に水深を上げていくとだんだんCurrentが強くなってくる
流れに逆らわないように-10m近くまで来ると、また合図


trans


透明度はやっぱり良くないけれど、今度は2枚、しかもぐるぐる

激流とまではいかないまでも久し振りな強さ
流れに逆らって近づこうとすると、これが辛い

カレントフックを持っていないので片手で岩に掴まり、片手でカメラを構える
1枚撮って、また少し前進

trans



Powerのある人達はどんどん前に出て行くので自分の撮れるポジションが無くなってしまう

trans

目の前でBoatで一緒であったドイツ人が岩にしがみつきながらゴロゴロと揺られている
邪魔だぁ~

ある程度、キックしていないとカラダが安定しない


突然、キックしている右足がふっと軽くなった

振り向くとフィンが外れて浮いている!!

マンタどころの話ではない
反転し、どうにかフィンを掴んだその瞬間、 びゅぅ~ん

丁度、カラダが海底から 1m位浮いたところだったと思う
片脚でキックしてもほとんど効かず、一気に流された
Diving Timeも50分は過ぎていたので、タンクもかなり軽かった筈
流されるとともにどんどん浮いていった

ヤバイ

ピーピーピーと警告音がダイコンから聞こえてくる
けど、どーしよーも無いのである
フィンを付けようとすると流れに対しての投影面積が大きくなるので更に加速
アラートをブーブー鳴らすけれど、皆、マンタに夢中で誰も気付かない

フィンを付けようともがいていたところ、幸い別のグループのスイス人のガイドが見つけてくれ
とりあえず引っ張ってくれた
フィンを付けて落ち着くと 3m近くまで浮いていた、アブナイ、アブナイ

いったん戻ろうとしたけれど 6m位から下の層がやたら流れていて、それに逆らって戻るのは困難と思われた
残圧も少なくなっているし、視界にガイドもバディも見えるのでこのまま単独浮上すべしと判断

不思議なもんで 4m位だと流れは弱い
安全停止をしながら、マンタが大サービスでグループの頭上をぐるぐるしているのを悔しい思いで見ていると
やっとバディがやっと気付いてくれた
遅いよ

浮上する旨を伝え、先にExit

泳いでいる時にフィンが外れたのは初めてです
支えが何も無い状態で、かつカメラを持っているとなかなかうまく付けられないのを実感
仮にフィンが付けれなかったとしたらどうなっていたのか、どうすべきだったのか考える機会を与えてくれた

水面に出ると、すぐそこにドーニがお迎え
しかし、あろうことかラダーの位置を間違え、水面で船をぐるっと一周、疲れが倍増


2ndはNalaguraidhoo Thila

疲れているので気力無し
ダイバーに囲まれて、出たくても出られない状況のカメさん

trans


気を取り直した、午後の3rdはDhiffushi Beyru
往きにイルカの大きな群れ、船については来なかったものの大Jump連発で目を楽しませてくれた
海は、、、ミソ汁で、ほとんど写真撮らず

trans

ここでまた事件発生

同じグループの一人が結構上にいるのでエアをSaveしているのかな、と思っていたら急に慌てだす
と次の瞬間、一気に水面まで浮いちゃった
初心者がよくやるミスで自分も2~3回やらかしたことがあるが彼の場合、初心者ではない
後で聞くと残圧が少なくなっていたところで急に浮いたらしい
Weightを軽くした直後であったようだが、いずれにせよバディシステムが機能してません


島に戻って、同じBoatだった寿司大好きのおフランス人夫婦と話しているとハウスリーフのナイトが凄いらしい
欧州の人は大体皆、結構大袈裟に言うので話し半分程度としても、二人揃って尋常な薦め方ではない
それなら、と日没後、疲れているカラダにムチ打って高さ2m以上あると思われる堤防からドボン

エイの捕食(濁っていて写真は没)の他、特別なものはナシ
ただLion Fishのカップリングを見れた

trans

これはこれでマル

そしてこの日 3度目のトラブル
前の記事に記したように、このナイトダイビングからマスクが浸水するようになった
考えられる対処をしても海水の流入は一向に収まらず、クリアするだけで疲れてしまう
また暗いので置き去りにされないように、サンゴ他にブツからないように気を遣う

盛り沢山で超疲れた1日、BEER 3杯で轟沈でした

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