9th Maldives

逃亡先はこんなところ
エメラルドグリーンの海と白い砂浜

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朝とはいえ人がほとんどいない贅沢なビーチです
 
 
 
9回目のMaldivesはSun Island Resort & Spa、Nalaguraidhooという大きな島へ
どちらかというと今まで敬遠してきた場所です
いろいろ諸事情あって、今回こちらでじゃぶじゃぶしてきました

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大きな島なので移動が「超」タイヘン
今までのモルディブのイメージが崩れそうになります

遠浅なのでハウスリーフは勿論、DSがやたら遠く、Jettyは長い
お陰でビーサンが擦れて足の小指の付け根に大きな擦り傷を作ってしまい、ブーツの着脱に難儀しました

良いところは3ボートダイブ/日、ポイントに近い、ゲスト&スタッフに日本人が全くいない
そして部屋数が多いので食事のチョイスが広くバッフェの品数も豊富で味もそこそこ満足

Guestはフランス人が一番多いように感じられ、ドイツ、イタリアの順だと思う


trans到着したのは深夜だったので
翌朝、朝食をとってすぐDSへ行きCheck In

気さくなモルディビアンが対応してくれる
手続きをして、ひと通り施設の説明を受けた後
今日どうするか相談してみた

てっきりチェックダイブだと思っていたら
いらないとのこと
他の島でもチェック無しはあったけれど
Maldivesにしては珍しい方

但し、いい加減な訳では無く、毎回ダイブ毎に
最大深度と時間は必ずチェックされた

午後のボートまで時間があったので
慣らし半分、ハウスリーフを潜ることに


しかし、Jettyの先にあるDSから一度部屋に戻るだけでも途中で行き倒れそうな位大変である
気温も高いし機材を自力で持ってくるのは不可能と考え、運んでもらった

ハウスリーフは予想通り透明度悪い
砂が舞っているのでは無く、プランクトンらしい
乾季のMaldivesでここまで透明度悪いのは初めてかも

trans



幸先良いことにEagle Rayがスクールでやってきたけれど浮遊物が多い為、よくわからない絵に

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これら浮遊物 -プランクトン- が後日とんでもない光景を見せてくれようことなど、この時全く思いもよらず



午前中、急いでカメラの用意をしているとストロボが一灯つかない
ここまで来て、まじかよー  と落ち込んでおりました

一灯だとバランスが悪いので新調したライトでカバーしようと昼食後、また長い道程をてくてく
ライトに電池を入れ点灯を確認、ついでに調子の悪いストロボを試すけれどやっぱり反応無し
また出費か、と思いながらトントンと軽く叩くと、おお、生き返った!
ストロボと念のためライトを持ってまた歩く

疲れ果てた後の2本目はBulhalhoi Caves
大した透明度ではありませんが先程のハウスリーフより全然いい

trans

適当に撮ると調子の悪い一灯が発光しない!
あぁ・・・と凹みそうになってよく見たらスイッチ入れてない
そりゃ付かんですよ


何故かヨスジの玉を見ると、Maldivesに来てるんだな、と実感します

trans

それにしてもいい加減なライティングですなぁ

以後ストロボはちゃんと発光し、最後まで問題ありませんでした

trans  2本目は特筆するようなものには出会えず
  魚眼なので魚単体を撮るのは結構難しい
  というか、撮る前に逃げられます

  小物単体は一切諦めて、ひたすら玉狙い



  今回も30Dです
  7Dを陸上用として持って行こうかと悩みましたが
  少しでも荷物を減らしたいので結局30Dのみ

  慣れもあって7Dの方が使い勝手はいいのですが
  このノイズの少なさと発色は魅力です
  現像もほとんどいじらなくて済む

  しかし、シャッターが下りない???と感じたこと数回
  以前、シャッターユニットを交換してもらってから
  それ程枚数を撮っていないのに.....

  様子見ておかしいようなら保守が切れる前にオーバーホールですねぇ

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