溺れるカワセミ

昨日は雪と強風、今日は快晴だったが変わらず強風である

先週の日米合同訓練を知らず(もっとも知っていたとしても行けた筈もないが)、ZZを見損なったので
強風の中出掛けた.....(全然関係無いナ)......

現地につくと、こんな風じゃ鳥も飛べねーよ、とNikonの1桁機+328+x2のオジサン (注:私もオジサン...アセアセ
おまけに朝は一面氷に覆われており、水面はごく僅か

先週の試行錯誤で、1点でもAFが抜けるような大きさの被写体の場合、+拡張してもあまり意味がない
測距点のマーク、□より少々大きい程度だと抜けることが多くなる
領域拡張は飛んでる所を追いかけるのであれば一定の効果はあるが、ただ飛ぶんじゃ面白く無い
飛び出しを撮りたいっっ!!

trans
 少し暖かくなってから
 強風の合間に少しだけ、やっとお食事♪
 (かなり待った~~)

 昨日雪だったからお腹もすいてたんでしょう(笑

 飛び上りはなんとか押えれる

 しかしここまで

 ダイブは全滅であった(>_<)

 もうちょっとなんだけどなぁ

trans
  飛び出しも難しい

  出てくるとこもまちまちだし...

  置きピンなどという芸当も出来ないし

  大体、マトモな三脚持ってないし(汗

  Nikonのおっちゃんは高そうなビデオ雲台であった

  私は相変わらず手持ち


  じゃっぽっんっ、の間にAFが迷うこと度々


  それでも飛び出し後はダイブより動きが遅い分、ついていける

  何とか「高知能」を迷わす事が出来る、といことがわかってきたような

trans
 これはまあ、そこそこなんですが

 枯れ木ジャマ(苦笑

 目も.....orz


 まあ、こんなモンでしょう (-。-)y-゜゜゜


 飛び込み位置から水面までの距離が短く
 比較的簡単な部類なのではないかと思う

trans

 飛び出し後の飛翔は
 そこそこの確率で追えるように

 それでも気を抜くとAFも抜けていく(爆

 距離は20mをゆうに超える
 幅5184px→1620pxへ「大」トリミング

 距離と100-400のトロさと甘さを考えると
 まあまあ
 もう少し修行です

 ↑より大きめのサカナをGETした→
 心なしか嬉しそうだ

trans
 題名:溺れるカワセミ

 現場では気付かなかったが、
 帰宅してPCで見ると?な絵である

 溺れているようにも見える

 実は3枚連続でこんな感じの絵である


 この後で魚を捕まえて飛び上がるのだが

 どうも羽で「囲い」を作って魚を捕まえていたようだ

 もし、この「推理」が本当なら恐るべし、である

 帰宅後、暫くすると注文していたHDDが届いた♪
 7Dになってからやたら容量をくうので買い増し
 合計4Tが外付けとなる
 早速フォーマットを始めたが、まだ半分終わってない(--〆)

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No title

強風の割にはマズマズの収穫だったようですね(私は不発)。カワちゃん、気象条件に合わせて狩りの場所を変えて、飢えずに生きてるようです(笑)。
ダイブ、連写で撮っていると、一瞬飛び上がって、また沈んでその後飛び上がる…が多いですね。真ん中だと溺れているように…。でも、ご紹介のように3コマともは私の経験は無いです。なかなか魚が掴めずにもがいていたのかもしれませんね。

Tobinomoさんへ

ありがとうございます。
彼等は逞しいですよね。それに比べ人間は....

もがく場面、自分的に面白いのでクローズアップしてみます。
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