氷上の生き物達①

師匠に宿まで送ってもらい部屋でTVをつけると??????

天候の悪化が早そうである
師匠の機転で翌日のリ・アレンジをドタバタと

普段からMETERや気象情報に慣れ親しんでいる点で読みは鋭い
遠い昔にちょっと気象をかじった位の輩とは雲泥の差である

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結果、その機転が幸いし、充実した旅となったことは間違いない

今回はオジロを中心に


出港して約20分、そろそろと流氷の中に進んでいったところ

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って、アザラシ寝てる!!!

この日、1発目の大きなミス

実はこの写真を撮った時、ゴマちゃんにま~ったく気付いていない(汗

クルーも気付いていなかったが、ワタシ、写真を撮ってるんですよ!
ドコに目がついているのやら。。。。。

70mmでこれですから超ドアップで撮れたのに.........要リベンジです


帰って写真の整理をしていて気が付いた.......orz

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沖に出るにつれ、鳥影(笑)が濃くなる

カモメやカラスも参戦(笑


オオワシ、オジロ、本当に天然記念物かっ?

ってくらいその辺にいる


但し、これは条件が揃って、のことで

いつもこうとは限らないそうだ



最初、あるポーズを撮りたくて1羽を追い続けたのですが船は動くし、辺りに乱舞(爆
目移りするも甚だしい
結局、その辺に飛んでいるのを片っ端から(笑

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気をつけないとすぐにフレームから溢れる


飛び出しは格好いいです!

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この子は結構満腹状態でしょうね~

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背中ばっくり(笑

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オジロの幼鳥

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この子もお腹一杯だろーなー

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船は流氷の中をゆっくり進むけれど、大きな氷に当たるとそれなりに揺れる
時折、何かにすがっていなければならなかった

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雪が舞い始めた

この時、アルミのインナーにネオプレーンのグローブをしていたのですが
何故か、右手の中指から小指までが切り裂かれるように痛くなった

同じ右手でも指先を「露出して」いる人差し指、親指は平気である
左手は全く問題ナシ
未だに原因がわからない

師匠から簡易カイロを貰いポケットの中で温めるも5分位の間、カメラを持つ気力を喪失し
ボーっとしながら1DⅣのシャッター音だけ聞いていた

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出港からずっとデッキにいたけれど、我々と道産子の小学生以外人気が無くなり......

こんな機会は滅多にないのだからと気を取り直すが...

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んでもやっぱり痛い!寒いとか冷たいではなく「痛い」のである
しかも痛烈に!

20数年前に行ったカナダ(気温はもっと低かった)でもこんな経験はしていない

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何とか持ち直して

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続く

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