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タオ島からの帰投

朝からずっと雲ひとつないいい天気
時折吹く風は少し冷たいけれど絶好の行楽日和、各地で渋滞なんだろうな
聴く所によるとエルニーニョが確認されたとか
やめてほしいですねぇ

間が空いてしまったタオ島ネタ
復路の備忘録です

Noordzee

日本も酷いですけどこれはもう芸術ですね(これが切らずに解けるならスゴイ)


DSで場所をお借りしてパッキング、何とかホテルから港までの定期便に間に合いました
誰も荷物を運んでくれないので(そういう高級な宿ではない)自分でおっちらと運び、荷物と共に荷台に乗車
港までは5分程、出港まで1時間半
チェックインは出来たものの、先発の船があるので待合室(のようなところ)で待っていろという

Noordzee



ダイビングからホテルに帰ってからパッキングで忙殺されていた為、昼食を食べていない
とうに昼の時間は過ぎているものの、時間が出来たので買い物へ
気に入った食べ物がなくても最悪セブンで何かあるだろう

Noordzee

,港のメインストリートです
20年前のサムイ島のチャウエンはこれより少し賑わっていた程度



上の写真の左端の緑色の柱の先端
街灯の飾りはドラゴン

Noordzee



まずセブンでBEER(SINGHA)を買って食べ物屋を探そうと外に出た
丁度、近くの店が目に入るが表に誰もいない
奥を覗くと人がいたのでチキンライスは出来るかと訊くとまだ大丈夫という
最後の最後(多分、彼らの賄い飯になる分だったのではあるまいか?)を調理して貰った

Noordzee



港の待合所に戻って戴く
なんと、これが抜群に旨いのである
スープも絶妙で東南アジアの美味いもんを久し振りに頂いた気分
そういえばS'poreに住んでいる時はローカルのホッカーによく食べに行った

Noordzee



出港の30分前になるとJettyの手前まで入れてくれるが、もう観光客の量を裁ききれていない

Noordzee



定刻より少し遅れて船が入ってきた

Noordzee



サムイに到着すると船の予約時(インンターネット)に行先を登録しておいたのでタダで送ってくれる

Noordzee

道すがら、時折、高級リゾートホテルの看板が出てくる
あれ、ここはプーケットだっけ?と思わせるくらい、時代は変わるもんですね


途中、交通事故の大渋滞があって、普通なら30分弱のところ1時間半
更にホテルのチェックインでトラブって(二度とBooking.comは使わない)、部屋に落ちついたのは20時頃
この日は疲れましたがお腹も減っている
何とか部屋に案内して貰って、荷物を部屋に放り込んで夕食へ出掛けますが

Noordzee

とんでもない建物が出現
タオ島にもなんちゃって日本食はありましたがここは真面目な日本食の他、ユニクロまである
サムイは20年前のプーケットより俗化していてゲンナリ


時間が遅く、翌朝も早いので探索する時間も無いけれど事前にチェックしていた店が無い
仕方無く通りを北に登って上の建物でUターンし、適当なところでお店に入ると、後から後から客が入ってくる
HOTにしてくれとオーダーしましたが結構マイルドだったトムヤムクン

Noordzee

ホテルに戻ると近くでアマのロックバンドがギグしてる
結構煩くてなかなか寝付けなかった
昔の曲をやっていて懐かしいのだが今は寝たいのである



翌朝は朝一番のFLT
ローカルTAXIだと危なさそうなのと値段が普通の日系のサービスに依頼しておいたのだが、時間になっても来ない
20分経って来ないので電話すると運ちゃんの代わりにそのサービスの代表者(日本人)が来た
彼女は流石に恐縮していたけれど、今まで一度や二度ではあるまい
平身低頭であった

早朝なのでホテルから10分位で空港へ
ほぼ人影無し

昔に比べて、もの凄く広くなったチェックインカウンター

Noordzee

PGはDomesでも1時間半前にチェックインしろとインストラクションが出ている
更に出発の40分前にはチェックインカウンターがクローズとあるので、それを真面目に考慮したが大丈夫だったみたい
ちなみにGATEは出発15分前にクローズされるらしい(どこの空港もバスなのではないか?)

また、受託荷物で揉めるかもしれないという不安があった
一冊の航空券であってもあまりないケースなので時間の余裕が欲しかったのだが、すんなりと終了


チェックインが終われば何もすることは無いのでGATEへ移動
以前は無かった免税店ストリート、流石に朝の6時前に開いているお店は無い

Noordzee



途中にあった郵便ポスト

Noordzee

トイレが綺麗という話が多いので視察してからGATEへ


GATE、要は待合室なのですがカウンターで軽食が頂ける
何かやってくれるのか(聞かなかった)カウンターにはスタッフもいた
20年前もジュースとクッキー他が置いてあったのは覚えています
今回は種類が豊富で驚きました

Noordzee

あまり食欲も無く、コーヒーだけ戴く

離発着の規制があるのでしょう、ドアクローズから間を置いて0600丁度にエンジンスタート


BKKに到着するとまずトランジットのカウンターを探しますが一苦労
判り辛いのではなく、広いので


タイらしいですね

Noordzee



空港内のお店はどこも変わり映えしないなか、おっと目を引いたこのお店

Noordzee

生のマンゴーをスライスしてもらえます
値段は勿論高い
生の果物は確か、手荷物検査で持ち込めなかったと思いますので、このサービスはいいですね
美味かったです


Manchester City Football Club塗装のA330発見
チームの特別機なのかと思っていたらUAEのETIHADの特別塗装だった
紛らわしい

Noordzee



PGとNHはただの業務提携なので、サムイ空港でチェックインする時にバゲージのプライオリティタグは付けてくれない
(JLならコードシェアなので付く筈)
そんなことをとうに忘れてHNDで荷物を待っているとPriorityタグが付いて出てきた

Noordzee

どうやらBKKで荷物をスキャンした時に付けて貰ったらしい
元のタグはぶっちぎられてオレンジ色のタグが押し込まれていました
リムジンバスに飛び乗って帰路へついた

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