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キャニオン返品

へらへらと喜んでいたら、ふと、変なところに気が付いた
よくみると塗装が削れているというか、えぐれている
下地の塗装も無くなっていて地肌のカーボンが丸見え状態
フォークのブレーキキャリパーの直ぐ横、こんな処、普通では傷付く筈がない
(もっともまだ走っていない)

Noordzee

気付いたのは昨夜
ウキウキから一気に落ち込みました
先程クレームの手続きをしましたがどうなることやら

【後記】
経緯は↓
 
 
 
この辺りが通販のコワイところです
ちなみにクレームフォームはGeneral terms and condition (約款)に同意しなければならないのですが、これが全部英語
特段、理不尽な事が書いてある訳ではありませんが、日頃、英語に親しんでいないと読む気も起らないでしょう
私も途中飛ばして斜め読み
感じたのは多くの判断/決定権がキャニオン側にあって、店頭販売よりは不利かなぁ

クレームフォームを送っても「受付ました」の自動メールさえ無い
交換希望で依頼したが(新品なので修理は有り得ない)
さて、どうなることやら
ネット上では数年前のキャニオン・ジャパンの対応の評判はお世辞にもよくない
ところが今年になってから評判がぐっと良くなっているのでカスタマーサービスの対応が楽しみだ

前のディスクブレーキが調整出来ておらず片方のパッドがあたりっ放し
ディレイラーの調整もいまいち
普通に、この程度で販売してるのであれば完成車のレベルは低い
(私のチャリだけが外れ、ならいいのですが)
ある程度、チャリ弄りに不安がある方はCANYONというより通販は止めた方がいいだろう
通販の自転車の整備拒否のお店も多いです

日本人は品質に煩いとよく言われます
個人的には工業製品に関してはドイツ人はもっと煩い印象なんですがね


<その後の進捗>

金曜日の夕方近くになってもCANYONから連絡が無いので電話してみると、案の定、クレームは届いていなかった
送信が変な終わり方をしたため嫌な予感はあったから、届いているかどうかだけでも翌日に確認すれば良かった
大きなファイルのまま送ったのが原因だと思われる

再送を依頼されるも専用のフォームからではなく、いったんメールを送るので返信する形で必要事項記入し写真を添付して送って欲しいとのこと
しかし、写真が月曜日、本国へ転送されたとしても判断が直ぐに出るとは限らない
期待を込めて火曜に結果が出たとしても日本は水曜
丸ごと交換なら話は早いがフォークだけ交換となると、来週中に戻ってくるかどうか・・・
ああ、面倒くさい


そして月曜の丁度お昼前にメールが届いた
速い!と思ったものの残念な内容
大雑把に言うと、写真を見た限り、使用には問題無いので1万円返金するのでそれで手を打たないかという内容
(正確には「商品の継続しての使用に安全上の問題は無いとみられることから」って推測ですよ)
それでも交換がいいのであれば、返品は返品として処理するので、別途、購入して下さい、とのこと
法律に違反している訳ではありませんが、1万2万の買物とはちょっと違う
更に自転車がドイツ本国に着いてから返金するので約1ヶ月掛ります、と
どうして1ヶ月も掛るのか知りませんが(もしかして船便?)、こんな対応だと本当にお金を返してくれるのか不安になる

お昼の後、日本でフォークだけの交換が出来ないか確認して欲しい、だめなら返品するので手続きを説明して欲しいとメールを食送ったが月曜日中に返事は無かった・・・



翌、火曜日のお昼頃、メールが届く
この傷は「保証」扱いにならないらしくフォークの交換は不可、返品でお願いしますとの連絡があった
仕方ありません

帰宅するとUPSから集荷のメールが届いていて必要事項、集荷時間(すげーいい加減)を入力
書類を印刷したり輸入の書類を探しだしたり

Canyon JPからパッキングの方法のインストラクションがあった
https://www.youtube.com/watch?v=X8xlRDiqKVs
(MTBは別にあります)

こんなのがある位なので、結構な需要があるのだろう
(そんなに返品は多いのか???)
この動画は分かりやすく、開梱の時の写真を参考にせずに、最初からこれに従ってパッキングすれば良かった
気ばかり焦った為、結局は二度手間となってしまいました
注意しなければならないのは、動画に登場する自転車のサイズは大き目です
小さいサイズの自転車の場合はそのまま真似をすると部分的に干渉する場合があります
干渉しないよう、注意が必要ですね



翌、水曜日
UPSの集荷をインターネットで登録したが、時間指定がうまく出来なかったので、集荷もヤマトだろうとヤマトに連絡をするも全く話が通じない
それでもコレコレしかじか、夕方にヤマトで集荷して貰えることになった

話が通じないのもその筈、私の住む地域の集荷はUPS自身が行っているらしい
なのでヤマトには話がいってないのである
ヤマトに連絡して貰おうとUPSに電話してやっと分かりました
私が先にヤマトへ連絡したのが悪かったまでですけど

しかし、UPSの集荷は時間が決められていて夕方はダメとのこと
UPSの方にダメもとで夕方でないと対応出来ない旨、お願いすると何と、佐川で伺います、と思わぬ展開に
慌てて、提携先であるヤマトに既に連絡して夕方来てくれるように頼んでしまった、と説明すると、ではヤマトで手配しますね、と、あっさりと、しかしとても有難い対応

一件落着の後、UPSから電話があって、インターネットで集荷の予約をされていますが・・・
依頼番号を控えておらず先程、照会が出来なかったから予約がまだ活きているという
経緯を説明してキャンセルして貰う

自分の勘違いが発端とはいえ、疲れました

夕方、急いで帰宅して暫くするとヤマトが集荷にきてくれて、国際便は初めてという方に概略を説明
書類を渡して、キャニオンのエンデュレースは我が家に来て10日足らずでへ帰っていった
本当にこの1週間疲れました

まだ返金されていないので、返金されるまで予断を許せません
夕方、キャニオンJPからメールがあって返金されたら連絡をしますとのこと
しかし、ここでも1ヶ月は云々と書いてある
1ヶ月って12月になってしまうではないか・・・・



翌、木曜日
念の為、ヤマトの追跡を見ると伝票番号が登録されていない
UPSも覗いてみるが動きなし
夕方になっても同じ状態だったので帰宅途中、ヤマトの営業所に寄り道
(電話だと0570となってお金が掛るし、どこかのセンターなので即答が期待出来ない)

何と、箱のサイズが大き過ぎるので宅急便では無く普通のヤマト便となり、伝票(番号)も変わったのだとか
取りあえず所在が分かったのでホッとする
しかし、宅配便ではないため、到着まで中1日だという
ってことは新木場のUPSに土曜日着!
流石に土日はFLTを手配してくれないだろうなァ
週明けにコブレンツ到着を目論んでいたけれど来週いっぱいで到着してくれるのを祈るばかりだ
勤めを半日休んで最初からUPSに渡しておけば今頃はNRTの倉庫だよな、きっと



返品対応であっという間の1週間でした
金曜、昼休みが終わる前にヤマトの追跡を確認するとUPSに配達済となっている
ヤマトに感謝しつつ、先程、UPSを確認するとNRTへ輸送中
FLTはまだわからないが到着予定11/12(月)とのこと
ひと安心です



翌、土曜、気になってUPSの追跡を確認、昨日のうちに通関、FLTしていたが行先は何とANC
Polor Routeで運ぶのかと思ったらUPSはそんなFLT持っていない
明日も要確認ですね



ANCからUPSの拠点・SDF(ルイビル)を経由して、やはりUPSの拠点であるPHL(フィラデルフィア)からCGNへ
コブレンツのキャニオン社へは現地時間12日(月)の午後に到着

Noordzee

この自転車は2週間で地球を1周したことになる
↑は時差の関係からか、NRTの税関とANCが互い違いになっているが理解出来るのでよしとする
後はキャニオン社の手続きを待ってもう一度オーダーする
同じモデルにするかどうか悩み処です



週が変わって19日、何気なくクレジットカードの明細照会で確定前のデータを照会してみると11月14日付けで返金になっている
自転車の到着から僅か2日後でした
ブランド名もメジャーになってきているし、当たり前の事はきちんと出来る普通の会社ですね
キャニオンJPは何故1ヶ月も掛るかもしれません、などと言うのだろう?
私のは傷モノ(キャニオンの瑕疵)だったので早かっただけかもしれませんね


ところが11月22日になってもキャニオンJPから輸入消費税の振込が無い
取りあえず催促をしてみる


11月28日にキャニオンJPより振り込んだ旨の連絡があり、確認してみると11/27付で入金されていました
これでやっと終了です
1ヶ月弱、返品にひと苦労でしたが、対応はそれほど悪くはなかったという印象です
但し、待っているのでは無く、海外と同様にこちらから能動的に動かなくてはなりません

多分、キャニオンJPは商品に係る判断・決定権を何も持っていないのではないでしょうか
法人としての定款に記されていないかもしれませんね
同じようなトラブルに巻き込まれた方の一助となれば幸いです

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