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二度目のサムイ

急降下で秋がやってきたように感じます

昨日、Tシャツで散歩に出掛けたら蚊の集中攻撃に遭って早々に退却
虫除けを怠った自分がいけないのですが刺された痕の幾つかは珍しく腫れあがりました
気温が下がってきて蚊の行動が活発な温度と思われます

今朝は今朝で喉に痰がまとわりつく感じがする
風邪の初期症状のようなので薬を飲んでおく


7月も半ばになってから突然、思い立って予約した、タイのタオ島へ行ってきました

HA(ハワイアン)のA330とNH(全日空)のB787-9のコラボ

Noordzee

職場を定時より少し早く脱出し、いったん帰宅してHND(羽田)へ

BKK(バンコク)からUSM(サムイ)まではPG(バンコクエアウェイズ)に乗り継ぎます
本来ならコードシェアを持つJL(日本航空)としたいところだが朝6時のBKK(バンコク)発のUSM行きのPGに乗り継ぐ為にはNHの0005発でないと間に合わない

この6時発のPGでないと午前のフェリーに間に合わないのである
Noordzee
JLのコードシェアに対しNH(全日空)はただの提携

1冊のitenaryなのとUSMはCIQ(入国管理機能)があるので受託荷物はスルーなのは事前にわかっていたが、ネットの情報と違ってPGのBoarding PassもHNDで発券して貰えた

PGのHPによると受託荷物制限は20KGまで機内持込みは5KG
手荷物にハウジング等が丸々入らない

ところがE-ticketを見るとフツーに23KGまでを2個とあるので念の為SFC deskへ確認すると1冊でインターとドメスの乗り継ぎではIATAの規定でインターがMSC(Most Significant Carrier)となりインターの受託荷物規定が適用されるとのこと

ハウジングやストロボを入れた35Lのスーツケースをいつもは機内に持ち込むのだが今回は預け荷物とし、機内持ち込みはカメラと身の回り品とした


さて、久し振りのインターなのでデッキでの撮影を楽しみにしていたが雨が強く、それどころではない。

Noordzee

そそくさとラウンジに退避してビール

HNDの出発前、ゲートの外では映画のセットのように雨が横殴りにエプロン(駐機場)を渡っていく
クロスウィンドの不安を他所に定刻にあがったB787-9はほぼ満席、連休なので仕方無い

遅い時刻だし翌日潜るので良くないが普段、飛行機の中で寝れないので少しでも睡眠を取ろうと白ワインを2杯頂くけれど眠れたのは正味2時間位

Noordzee  BKKのETAは0435だったが4時過ぎには
  ブロックイン、降機してTransit Counterを
  目指す

  新しいスワンナプーム空港は初めてです

  今までBKKはドンムアン空港しか知らないの
  だが、最後に訪問したのは18年前でどちらに
  せよ、ほとんど覚えていない

  この空港、広い

  2つあるTransit CounterのうちPGはEAST、
  案内掲示板には数百mの表示
  遠い......


NHDでPGのチェックインは出来ているのでTransit Counterでの手続きは必要無く、タイへの入国が出来ればいいのであるがサービス過剰というか、入国カードとBoarding Passの確認のカウンターが横にある

Noordzee

Noordzee

問題無ければステッカーを貰い胸に貼り付けイミグレ(このカウンターの右側)を通り、手荷物検査へ続くのだが、イミグレが0500にならないと開かない

並んでしまうと他に何を出来るでも無くボーっと無駄な時間が過ぎていく


Noordzee  PGは噂通りゲートOPENが早く(クローズも早い)

  ゲートクローズは公称0520
  イミグレ&セキュリティチェック通過が5時過ぎ
  だったから、毎朝の儀式などをしていると
  時間が無いのである

  この時は0540にはクローズされていたようだ

  よってバスで移動にも係わらず、定刻の6時
  前にはドアクローズ


  日本の国内線の感覚だと乗り遅れますね


Noordzee
つり革がこんなに多いのも珍しい

SHIPはA319

Noordzee

Noordzee  飛び上がってしまえば飛行時間約45分

  この短い時間の中でも軽食のサービスがある

  昔の日本の国内線より豪華

朝焼けの後の虹

Noordzee

Noordzee
USMに定刻より早く到着

フェリー会社のピックアップまで時間が少ないので助かる


降機すると昔と少し違う気もするけれど、やっぱりトラムに乗って空港の建物へ移動

20年振りのサムイ

Noordzee

Noordzee  ここのBaggage Claimは何となく覚えている


  最初にサムイを訪れた当時はS'poreに住んでいて
  Changi(チャンギ空港)からの直行便だった

  Changiで沖止めの航空機に乗るためにバスに乗ったのも、
  Changiでレシプロ機(うろ覚えだが多分ATR)に乗ったのも
  サムイ行きのPGが最初で最後だ

  更にそんなマイナーなエアラインに日本人のCAがいて
  驚いたのを今でも覚えている


  受託荷物を受け取ってMeeting Pointへ


Noordzeeフェリー会社のPick upが15分程遅れて到着

道中、事故現場を通り、本当かどうか、この事故で時間に遅れたという

このロンプラヤというフェリー会社はインターネットで往復を予約すればピックアップも復路も送迎が無料

サムイはタクシー代が阿呆のように高いのでこれは便利

復路はチャウエンのホテルまで送ってもらった

特に復路ではネット予約でなくても希望者には150THBで乗船前に送迎を募っていた

港までの街道は別として復路で寄ったチャウエンには20年前の面影は全く無いと言っていいだろう

Noordzee
  サムイ空港でのピックアップが遅れたので
  フェリーのチェックインはギリギリだった


  タオ島行きのステッカー(左)を胸に貼られ、
  大きいスーツケースは計量される

  20KGを超えるとエキセスが掛ると書いて
  あったが往復共に何も言われなかった

1時間と45分位の船旅で途中、2ヶ所に寄港し乗客が入れ替わる

Noordzee

Noordzee
欧米人が多いが中国人が予想を遥かに超えて多い


外洋はうねっているのか窓が波で現れているが双胴船なのでほとんど揺れない


ホテルに付いたら直ぐにダイビングなのでストロボなど出来る限りの準備を行う

Koh TAOに到着、船を下船して、迎えを探すがが見つからない

Noordzee

ホテルのプレートを掲げている筈だが見つける事が出来ない

Noordzee  ウロウロしていると別のホテル?のおっさんが
  何処のホテルだ?と聞いてきたので
  ホテル名を告げると明後日の方向で
  ボケっとしていた兄ちゃんを呼んでくれた

  こういう時、彼らは少しも悪びれない
  大したもんだといつも思う

  更に彼が持っていたプレートには何と中国語

  中文など解る筈も無いのだが文句を言った
  ところでどうしようもないだろうから大人しく
  車に乗り込む

  車と言っても荷台である

待ち時間も含めて自宅を出てから約15時間、やっとFinal Destinationへ到着

Noordzee

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