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道東あれこれ

一昨日から各地で大雨の被害が出ています
幸いなことに当地も田舎も大きな被害はありません
被災地の1日も早い復旧を願っておりますが次の台風も発生していますし引き続き気を引き締めるに越したことはありません

明け方までの雨はあがったものの、いつ降り出してもおかしくない空模様
昨日は火事騒ぎでサボっているのでPenalty Weightを背負って散歩へ出掛ける
しかし、暑い いや蒸し暑いって・・・・ ものすごーく湿度が高く、最も苦手とする空気

ツミの幼鳥が2羽~きっと幼かった2羽だろう~が餌をねだる様な鳴き声
少し立ち止まったとたん、蚊の集中攻撃に遭い早々に逃げ去る


今回、初めて行った場所もあってその備忘録

Noordzee



野付ネイチャーセンターから人がやっとすれ違えるような野道を20分程歩く
風が強く、木道を歩いている時にぶわっと吹かれるとバランスを崩しそうになる

ゴジラ岩観光のガイドさんやスタッフの方に偶然出会う
午前午後共に欠航なので遊びに来たのだろう、それは私も同じ

想像していたより枯れ木が少なく草が茂っているからだろう、あまり殺伐としていない

Noordzee



雪がある方がいいかな

Noordzee



Noordzee



野付ネイチャーセンターの前からの国後島

Noordzee

これじゃ、船出ませんよ



羅臼では以前、猛吹雪で師匠と一緒に2日間足止されたことのある宿にお世話になった
街から少し離れたその宿に着いたら、すぐそこに鹿がいてびっくり
だって建物から3mと離れていない

Noordzee



海保の巡視船かわぎり

Noordzee



知床峠に登ってみるとガスが湧いてくる

Noordzee



あれよあれよとあっという間に雲の中

Noordzee



反対側も

Noordzee



ウトロから西へ行ったところで子ギツネ

Noordzee

写真を撮っていたら大型の観光バスが停まる



Noordzee街道に現れるキツネが昔より少なくなった気がする
餌付けをしてはいけないと広く認知されるようになったのかもしれません


↑とは違う場所で

これが自然の出来事なんでしょう

運転中だったので後輩の絵を拝借
運転しているとカメラを直ぐに取り出せない
コンデジを胸ポケットに収めていても直ぐに出ない
いくらコンデジだからといってダッシュボードに
置く訳にもいかない
助手席を空けておけばいいんですけどね




Noordzee  世界自然遺産に指定されるエリアが始まる
  ルサという処にルサフィールドハウスという
  案内所がある
  玄関には立派な熊(子グマ)の剥製が出迎える
  (鼻先が切れてしまった)

  まだ割と新しい建物です
  羅臼のネイチャーセンターと同じ位置付けで
  施設や設備は環境省、職員や運営は財団が
  行っているらしい

  徒歩で知床岬を目指す人へ情報提供等を
  行っているとのこと

  山に入る訳ではないのであまり聞く事は無い
  がここからでもシャチや鯨が見える事もある
  そうで2Fには立派なフィールドスコープが並ぶ

  熊も珍しくないそうで建物の横には樹木や
  落石防止用の柵は熊避けにもなるのだろう
  一緒に電気柵も設置されていた




更に北上して道がなくなるところにはこんな看板

Noordzee



その先には番屋くらいしかない

Noordzee

またレンズを触ってしまった



少し戻って相泊温泉

Noordzee

手を入れてみたら温めのお湯



立派な看板で主張します
以前は湯船に囲いがあったそうですが先日は↑の通り解放感溢れる趣きかと

Noordzee



近くには奇妙な消波ブロック
テトラポッドという四脚のものが一般的だが丸いのはあまり見かけない
(注:テトラポッドとは特定の商品を指すらしい)
以前、野付で丸いのを見たことはあるがこんなサッカーボールみたいなものではなかった
消波だけではなく漁礁をも意識しているのでしょうか?

Noordzee

もう少し戻ると瀬石温泉というのがあるが小さな水溜まりでしかなく道から見ただけで写真も撮っていない



更に戻ってクジラの見える丘公園へ

Noordzee

かなりの急勾配を登る
向かいの国後島まで約25Kmしかないのは知らなかった
前日見たザトウクジラが案内に見当たらないのはやはりレアだったのだろうか

山の上は雲の中だったのに下界はピーカンですよ
海はそんなに荒れているようには見えないけれど風が強い
やっぱり欠航は仕方ありません

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