チャリ弄り

朝からジトジト湿度が高く、お昼前から小雨
昨日と比べて気温が10℃近く低いため、調子が狂う

自転車のスピードメーター(サイクルコンピューター、略してサイコン)が何ヵ所か断線していて使えない
ハートレートモニター付きだったので未練ありましたが廃棄、サイコンだけ購入、しかも廉価版

Noordzee



Noordzee
購入したのはCAT EYE のワイヤーモデル
千円程です
安くなりましたねぇ
中華なら数百円のものもあります

気合を入れてチャリンコに頑張っている訳では
ありませんが、先日のように長距離を走ると
流石に気になるので新調した次第です

ハートレートモニターは別メーカーを物色中

今回、今までやっていなかった、SPINERGYの
ホイールで計測をやってみたくなりました



Noordzee  速度を計算の基であるタイヤの回転の感知には
  磁石を使います

  スポークのホイールでは、見た目を気にしな
  ければ簡単に装着出来ます

  SPINERGYには磁石を設置出来るような場所は
  無く、またスポークタイプと比べてハブの長さが
  短いため、両方で使う事を考えると設置場所に
  無理があって、今まで装着していませんでした

  SPINERGYが全盛だった頃は瞬間接着剤で
  着けていたそうですが、接着剤は流石に
  躊躇する


自転車用のケイデンスセンサー用の磁石の代替品で有名な百均のネオジウム磁石しかも2800ガウスと一緒にお店で目に付いた両面テープと自己融着テープを購入



Noordzee磁石1個だけだとセンサーとの距離が開き
過ぎてしまい、センサーが拾わないので2個重ねます

そのままだと遠心力でぶっ飛んでいくでしょうから
磁石と磁石の間にも両面テープ




Noordzee  さらに自己融着テープでぐるぐる巻き

  時間を置いてから見るとブサイクです
  あまりにも恰好悪いのでテープを剥がします

  磁石が遠心力で飛んでいってしまったなら
  それはそれで仕方無いと開き直りです

  美しいSPINERGYのフォルムを汚して
  までやる必要はない、と判断し↑の写真の
  ような佇まいに落ち付きました




Noordzee次はブレーキのシューの交換




Noordzee  愛用のバイクは20年にもなる古いMTBです
  オリジナルで使っているのはフレームと
  フォークの外側とブレーキだけ
  そのブレーキとは初代VブレーキBR-M739

  前回の交換からかなり間が開いていてシューを
  固定するピンがなかなか外れず、シューもその
  ものもなかなか外れない

  新しいシューを取り付ける番になって
  嫌な予感がしていたが今度はピンが入らない

  この作業、そんな難しいものではありません
  四苦八苦して前輪の2ヶ所を入れた後、後輪は
  何のストレスも無くすんなり




Noordzee古いシューを改めて見てみると
かなりボロボロですねぇ
結構アルミ片を噛んでます

チェックもせずに暫く放置していましたから
致し方無いかもしれません

ブレーキの調整をして今日は終了

今日、気付いたのはアウターを含めてワイヤーを
全部交換した方が良さそうということ

チャリ弄りは腰への負担が大きく大変シンドイ

ケーブル交換はまた来月ですかねぇ

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