ミニコンポ

Noordzee欧州に赴任中、沢山のCDとエレキ~Les Paul、
フルコンポをごっそり盗まれた
帰任してから購入したヤマハのミニコンポCRX-330
当時3万と少しだったような気がする
日本は自宅で音楽を聴く環境が厳しいので、
改めてコンポを買い揃えることはしなかった

このミニコンポ、デザインはお世辞にも良いとは
言えず、スピーカーネットは最悪だがスピーカーは
筐体も大きく、そこそこの出来で値段の割に結構
いい音がするので気に入っていた

月日が経って、夏前頃からCDのトレイの反応が
悪くなっていたが、先日AC/DCのRAZORS EDGE
を咥え込んだまま、トレイが動かなくなってしまった
再生は出来るし、他の機能も問題無し

世代に付いていけないオジサンにはCDが聴けないコンポなど不要である



Noordzee  そういう時に限って何か聴きたかったりする
  この時はArmée de l'air(フランス空軍)の
  Ramex Delta(Mirage2000Nのデモチーム)で
  使われていた、Elijah Bossenbroek の
  "I give up"が無性に聴きたくて、我慢出来ず、
  試聴もせずにネットの評判だけでポチっ

  ミニコンポなどコンデジ分野よりも衰退して
  いるようでそもそも選択肢が多くない
  以前から気になっているBOSEは懐が寂しい
  のでパス、かくかくしかじかあって2万5千円を
  少し超えるこちらに落ち着いた
  久し振りのケンウッド

  安価なので機体はしていなかったが結構
  まともな造りでスピーカーもしっかりしている

白いスピーカーコーンはかつてヤマハの専売特許であったが今では各メーカーが出していて有難味が無い
クチコミ通り、CDトレイはノートPCのトレイのようです
しかし音は予想より遥かにいい音で流して聴く分には全く問題無し
中学の頃、親にねだって買ってもらったラジカセは¥39800だったことを思い出して少し不思議な気持ちです
    

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