冷麺喰い歩き

翼に映えるCBのタマゴ
ドンと揺れが入ると久し振りに悲鳴が聞こえた

Noordzee



所用があってお隣の国へ
個人的な事情もあってあまり行った事がない
夏のソウルは湿度がこんなに凄いとは知らなかった

ホテルからちょっとその辺を歩いただけで滝のような汗
同行の部下があきれ果てている

よって焼肉など食べたくも無く、ユッケジャン他、韓国料理の食べたいものリストは全てクリアされ、頭の中は冷麺
単独でフラフラと彷徨ってそれらしき写真を見つけてオーダーする

Noordzee

頭の中のイメージは盛岡冷麺、それを探して徘徊するが、どうもソレは日本の食い物らしい
見た目は似ているが、麺はソウメンに近い
スープの味は日本の冷麺に近いものの何か違う

ハングルはまるでわからないし、話せないし、相手がエイゴだめという先入観があるから言葉が出ない
この点、旅慣れている女性は強く、平気で日本語で話し掛ける
同行した部下も舌を巻いていた

よって翌日、仕切り直しにソーメン版

Noordzee

旨いけれど量が多い
しまいには飽きてしまう
舌に刺激は感じるものの辛さが胃に落ちてこない


飽きずにもう一杯

Noordzee

麺の色は蕎麦っぽいけれど、やっぱりソーメンらしい
この麺が一番好きだったがスープは2番目、かな
こちらも結構なボリュームであった


さて復路
夏なのにRW34Rへのアプローチ
冒頭にあるように雲が多い中、するすると抜けていく

ボーっと見ているとRW34LへのアプローチなのかAir DoのB3が目に入る
仲良くパラレルで進入していたのにランチェンがあったのか旋回

Noordzee

D滑走路をこのポジションで見たのは初めてです


先のAir DoはRW23へ着陸
RW23が使われているところをまじまじと見たのも初めてです

Noordzee

搭乗機はそのままRW22へ
降機すると日本も暑い
また汗をかきながら帰宅した

コメントの投稿 / Post a Comment

Private

Recent Comments
Link
Search