RW脇の鳥たち

trans
 今日は梅を見に行く予定であったが生憎の雨

 つい甘蔵で70'sの古いCDを2枚ポチっと(笑


 歓迎されない筈なのに
 飛行場には鳥が沢山いるもんですな


 飛行機の合間に気付いたものを撮ってみた

 ホオジロ

trans

 ヒコーキ仕様の設定のため
 AFが迷う迷う(笑


 暗いところから睨まれていた(汗

 シマセンニュウ、のようだ
 (ウグイスではないと思うのだが不明)

trans

 襲われたのか

 ボロボロの体


 それでも凛として空を見据えている

 ツグミ

trans

 トビ

 珍しくないけれど

 猛禽の飛んでいる姿はかっこいい


 大型の鳥は飛行機にとって脅威

 ぶつからないで欲しいものです

trans チュウヒ、らしい

 もう少し近かったらよかったのだが....
 ピンボケ~

 トビと比べると低い位置で旋回

 この後、ダイブ

 外しました(>_<)


 近所のおっちゃん曰く
 夜はフクロウも出てくるらしい
 是非見てみたい(ナイトのついで?)

 百里に通う楽しみがひとつ増えました(*^_^*)

コントレール

真ん中のカラムをFIXにして文字がずれないようにする方法がやっとわかった
HTMLなんぞとうの昔に忘却しているしCSSもよくわかならい(>_<)
しかし今度は右のカラムがうまくいかない(--〆)
試行錯誤をしていきますので気長に見てやって下さいませm(__)m

全く関係ありませんが四十(五十?)肩が一向に良くならない......かれこれ2ヶ月(>_<)
腰の爆弾といい、歳を取るといろいろガタが出てくるものですなぁ(泣


先週のこと、運動不足解消にと散歩に出かけていると青空に伸びる4本のコントレール
B4の数が減って今後、一時的にでも4発は珍しくなるのかな、と何気なく数枚撮ってみた

trans 帰宅して写真を見るとナセルが青 ・・ん?・・青?
 思い浮かぶのはBA(紺)とOS(水色)
 いずれも4発を持っているが共に色目が違うし
 だいたい欧州便はこのairwayは通らないだろ?

 BAもOSも腹は青い塗装だがこちらの腹は白
 まさか......

 拡大するとフィンも青........
 それよりも!
 かすかに、しかし、確かに!もっこり~(爆

 おお、これぞB747-400LCF
 ドリームリフターではありませんか♪

 初めて見た~ !(^^)!

trans
 ツチノコというより白ナガスクジラ、ですなぁ

 FL250~300前後でしょうか?
 少し低かったように思う

 SEA近郊から飛んできて
 GOCからKCCへの途中と思われる

 HPで飛来を確認、時刻も一致

 NGO近郊の方であれば珍しくもないであろうが
 こんな所で見れるとは!
 しかもFly-by!...(って言いません 高過ぎ(爆

 ちょっと嬉しかった出来事♪

久し振りのケロシン

昨日、休みを取って久し振りに百里の、いつもの場所へ出かけた
丸2ヶ月振りの百里、そして戦闘機

空港までの道路はいたる所で工事中、IBR開港まで残り2週間、最後の追込みであろう
新滑走路RW03L/21Rの改修はほぼ終了している様子でRW上に重機の姿はない
しかし、古いRWを知らない自分にとってRW03R/21Lは遠すぎ(>_<)

trans 朝は霧(霞)がひどく絵にならない

 後になってみれば1stのF15の離陸が
 一番の迫力であった  が、
 その時は眺めていただけ・・・・

 旧RWの撮影は初めての為、距離感がわからず、
 水平は狂い(これは腕が悪い)、
 流し撮りは壊滅(これも腕が悪い)、
 今年初めての戦闘機はボロボロ

 2nd になると今度は陽炎のように・・・・
 モヤモヤ~~ ボヤボヤ~~
 お話になりません(ーー;)

 3rd でやっと

trans
 そんな中、U-125のチェッカーが飛び回る

 何を検査してるのかわからないけれど

 RWを少し外れ、
 頭上をローパスしてくれるのはウレシイ(爆

 それでも真正面から、しかも低空で
 突っ込んでこられるとちょい緊張(笑

 しかし写真は思いっきり腹となってしまい
 何の飛行機だかわからず.......orz

 計4、5回は頭上を飛んでくれた♪

trans

 もう1機外来



 流石に派手さはないものの離着陸は手際良く

 重さを感じさせない

trans
 何か特別な訓練でもやっていたのだろうか?

 元気がナイ

 動きがギコチナイ

 TWRから妙な指示が飛んでいる


 その中で航空祭もどきのコースを
 パスしてくれた♪


 願わくばもう少し低いと良かったのに(-"-)

trans
 その替わり(失礼)T-4の動きがいい

 「やるなー」と思わせる
 ブレイクや急旋回も数回あった

 こんなT-4、平日では初めてだ


 こういう時、「音」がいつものとは違う

 キレがある動きをしてくれるといつものT-4が
 違って見えてくるから不思議(笑


 こちらの2機はこれから計器飛行の訓練へ

trans
 ランチェンが2回もあって、
 いつもの場所で正解であった

 しかしRWが遠くなって離陸は迫力down甚だしい

 特に音!

 去年の環境は素晴らしかったことを改めて認識


 仕方無いし判っていた事である


 いまいち消化不良のまま帰路へついた

時計屋さん

説明を要しないと思われるが、一応(笑
民間では唯一(多分)のジェット機によるアクロチーム BREITLING JET TEAM
BREITLINGは空軍仕様や、クロノグラフの高級腕時計を得意とする、腕時計としては老舗に入るであろうブランド
機体は当時のチェコスロバキア(現チェコ)製L-39C Albatros

trans 改修は施されているのであろうが
 結構古い機体を使っている


 隣国での基地開放日(Open Day)でのこと


 時計屋そのものはスイスであるが、
 このチームはおフランスの登録

 なので当日「おフランス」からやってきた


 朝はいい天気だったなあ・・・・

trans
 彼等のFLTの時間

 でも......@@;


 雨なのよね (>_<)


 ところが、どこぞの国のチームとは違い

 シーリングが低かろうが
 雨が降っていようが飛んじゃいます(爆

 (もちろんCXLになる場合もあるとのこと)

trans
 何でもパイロットは皆さん仏空軍の
 パトレイユ・ド・フランスの出身者だそう

 青に黄色のシンプルな塗装ですが
 存在感はあります

 面白いのはBGMがずーっとかかりっぱなし

 FLTだけでなく音楽と同期させての演技

 演技に空白の時間が少なくて
 見るものを 飽きさせないのはいいですね~

trans
 翼端は固定式の増槽だそうで
 先端にLanding Light付き

 演技中はこれがずっとONなので
 編隊で入ってくるとそれなりに綺麗♪


 一方で、雨足は強くなるばかり
 写真撮る方も大変である


 雨で霞んでしまった(汗

 これで晴れてて&バックが濃い目の
 青空だったらいいだろうなー

trans 雨も激しくなってくると流石に過激なことはしない

 アクロはCXL

 フォーメーションでのFly-byのみ
 天候ばかりは仕方なかろう
 15分程度のFLTであった

 飛んでくれただけでも感謝


 このまま着陸せずにおフランスへご帰還


 初めてのBREITLINGは
 見る方もびしょ濡れであった(T_T)

ひび2

trans その後、クルマのヒビは一気に成長(笑
 50cm以上の見事なものとなってしまった
 ←成長した部分

 走った後で見てみるとガラスが動いたのだろう
 「欠けた」ガラスの破片が散見される........
 少なからず危険を感じたので早めに交換することに
 計10万円超(号泣

 ガラスの交換は車両保険を使っても
 等級据え置きとのことで保険のお世話になることに
 免責がありますが仕方なし(>_<)

 一緒に法定点検とタイヤのロ-テ-ションもしてもらい
 今日退院

ヒビ

今朝、信号停止中にパシっ!っと音がした  あれ?と思ったが、止まっていたこともあってあまり気にはしなかった

trans 帰宅途中にGSに寄った時である 
 ?・・・あれ? 何?.......
 あ゛==== ヒビじゃぁ~~~

 買って1年経つか経たないかのクルマ
 そのフロントガラスに
 しかもこんな"L"字にヒビ入っちょる!!......orz

 最近、石ころ当たってないし、
 外側も指で触る分には傷ナシ!
 心当たりが無い・・・・・・落ち込み

 話は関係ありませんが、
 このヒビにピンが全くきません
 スポット1点でもお話になりませんでした~

懲りないオジサン

磁気圏のプラズマシートからプラズマ粒子が電離層へ落下中に大気と衝突して大気の粒子が................(略)

トップの壁にも使っているオーロラ
贅沢にも今までに計5回、見たことがある
全て飛行機の中からである
知人の中には北欧の「オーロラツアー」に参加し、-30℃の中3~4時間待って空振りだったいうモノもいる
それに比べるといい確率で見ている気がする

飛行機から有名なのはJFKなど北米東海岸への途中のイエローナイフ、欧州への北極点航路
ところが欧州の場合、ロシア(シベリア)経由となって久しく、こちらはそれほど有名ではない

最初に見たのはかなり前、欧州から日本への便の中で機長からアナウンスがあった
今日は月が無く見れるかもしれない、というのである

早速CAに見たいと告げ、数時間後呼びに来てくれた
B4-400のトイレの脇の小さな窓からうっすらと雲のようなものが見える
「霞みたいなのは見えるんですけどアレですか?」「それがオーロラです」概ねこんなやり取りであった

いつも見れる訳でもなく、冬&月が出ていない&航路、が揃うことが大前提となる
ロシアには3つのAW(厳密には4つ)が有り、どれでもいい、という訳ではないようだ

そんなことをとうに忘れていた頃、欧州へ向かうFLTで何気なく窓のバイザーを開けると何やら見える
ALTは380辺りであったからその辺りから上に「雲」がある筈もない
間違いないと、この時、オーロラというものを実感し、その時カメラを持っていないことを痛く後悔した

一度コンデジで撮ったことがあるが、現在の機種のようにナイトモードやら手振れ補正など付いておらず、
マニュアルも出来なかったため、あえなく玉砕 しかしこの時、CCDが人間の目よりも優秀なことに気付く
後に30Dを購入してからは、邪魔であるが、冬に日本へ行く際には必ず持っていくようになった

 日本→欧州への便は昼頃にNRTをDEP、ずっと太陽を追いかけてのFLTだが冬の高緯度は薄明るい程度しかない

trans Boardingと同時にルートを確認する
 席はHだったが幸いにも横が空席♪

 外が闇に覆われてからは映画など見てはならない(笑
 ひたすらナビゲーションで位置を確認するのである
 そろそろと試し撮りを始め、その出現を感じると
 おもむろに毛布を頭から被り、壁にへばりつく
 変人、いや奇人である(爆

 キャビンは暗いようで明かりがいっぱい
 禁煙のサイン、ノースモーキングのサインや
 映画を見てる人、読書灯等々が窓へ写り込む
 厄介なことに窓は2重でフードを付けても意味なし
 よって毛布で遮ろうとするのだが
 左手と両肘、両膝を総動員で毛布を突っ張りながら
 右手だけ、片手でカメラを構える、奇怪な体勢を強いられる
 それでも光は容赦無く隙間から写り込んでくるのだ

 レンズはEF24F2.8  もちろん「手持ち」
 ISOを3200(30Dは3200マデしかない)に上げても、
 AvだとSSは3~5秒になってしまう(汗
 AFは全く役に立たなかったのでMFオンリー
 それもその筈、ファインダーを覗いてもな~んも見えん
 露出もフォーカスも全てマニュアルでの撮影となった

 撮った写真を参考に、大体このヘンかな?と構えてシャッター切る
 オーロラは刻々と結構早く形が変化するため思う構図で撮れない(;´Д`)

trans 変な体勢での撮影はシンドイ
 腕がプルプルと痙攣(笑)するのを抑えようと
 額も鼻も総動員して必死である

 シャッターが開いている間、息を止めて
 全精神力を集中し、
 カメラを固定しているつもりでも......

 星が流れている位はまだいい方で、
 丸い輪を描いていたり(>_<)
 三角を描いていたりする(T_T)
 ひどいと精子(爆

 片手でしかもSS長いので仕方無い
 揺れを感じる程ではなくても
 飛行機も微妙に振動する

trans
 出始めから消えるまで約2時間
 大半の客が寝静まった中
 窓を覆っているまるまった毛布の中から
 カシャッ、カシャッと音がする
 いい迷惑ですね~~~(滝汗
 CAさんに質問されてしまった (・∀・)

 それでもこの日は派手に出てくれて
 写真の発色も良く、主翼への写り込みが○

 様子を見にきたCAさんに
 (よほど怪しかったのだろう)....アセアセ
 写真を見て戴くことが出来、名誉挽回(*^^)v
 サインまで頂いてしまった(笑)
 美しい方でした~.....オイ!

trans 欧州→日本の場合、夜行便である

 この時もBoardingの際、CAさんにルートを確認、
 ゆっくり飲んでいられないとわかる
 「出たら教えて下さい」と頼んでおいたものの
 その時の席は"D"(Aisle)であったのと
 満席状態!!....orz
 困ったことにB7は「余計な」窓がない
 教えに来てくれたCAさんに意を決して交渉

  「決してご迷惑をお掛けしませんので
   ここで写真撮らせて下さい!!」

 [ここで] とは"L1".....一番前の、乗降に使うドア
 B7のL1奥にはクルーバンクもあり
 迷惑千万は重々承知、ダメ元でお願いした

trans 寛大にも快諾して戴き、毛布をお借りし、さらに!!
 「ガムテープを積んでいたら貸して頂けませんか?」
 何という破廉恥な客であろう!

 ガムテープで毛布を固定し、簡易の暗室を作成(笑
 それから約1時間半、L1を「占領」してしまうことになった
 お陰で珍しい「赤」の発光を収めることが出来た
 CAさんを始め、クルーの方々へ感謝♪

 撮影後、CAさんに丁重にお礼を言い、
 席に戻ってから飲み物をオーダーするのは気が引けるので、
 その場でビール2本(笑)貰って席へ戻る
 写真のチェックが終わった頃「如何でしたか?」とCAさん♪

 カメラを持ってギャレーへ行き、見て頂く
 写ってはいるものの光が弱く、暗いのとカーテンがはっきりしないが
 ナントカ納得して戴けた様子である(ホッ

 そうこうしていると丁度、交代のCAP氏も話に参加♪
 色はコクピットから肉眼で見るより綺麗との弁
 またイエローナイフの方が迫力があるのが多いそうだ

 両手が使えると星も極端には飛ばなくなる(SS5秒↑→)
 CAさんに感謝である
 それでもグリップが無いと縦位置はつらいなぁ

自席の場合は他の方に気を遣うので座席で無い所の方が気がラクである
鼾ほどではないかもしれないがシャッター音も他の方にとっては迷惑
しかし一方で、ドアはクルーに迷惑が掛かのは確実なので以来ドアで撮っていなし、今後も無いであろう

いずれにせよ「変な客」と思われることに間違いないであろうから気の弱い輩にはお勧めしない
撮影するときは周りの状況を確認してからお願いしますm(__)m

7Dの高感度と静音シャッターを早く試したいなぁ......ワクワク♪......

雷鳥

今日は厚木展開を企んでいたところ生憎の天気でCXL
そこで気を紛らわせるため、昨年の大事件のひとつであったThunderBirdsの来日について

帰国して暫くのこと、ある航空祭にて師匠からThunderbirdsが来るかもしれない、と伺った
Blue Angelesと並んでアメリカのアクロの代名詞であるThunderbirdsの名は心躍らせた
スケジュールがconfirmされたのはそれからかなり後になってから、千歳、浜松、三沢の予定であった
平日なのと遠すぎるので千歳はパス、浜松も迷ったがその翌日の、米軍基地がある三沢を選ぶ
ところがそれからではホテルなど取れる由も無いのである
仕方なくシュラフ持参で車で行きビバークを決行

 前後してCanonから7Dの発表があった
 銀座SCで実機に触れた際は全く「ソノ気」は起こらず、ignoreする心算であった
 が、どこかアタマのネジが外れたらしく、何故か発売日にお買い上げ♪
 しかし充分な時間が無く航空機の試し撮りも出来ず、設定もよくわからないまま実戦投入

当日、晴れ(朝)、スゴイ人@@;
どこから来るのか、地方都市としてはスゴイ経済効果だと思う、自分もその一人(笑
毎年TB呼んでもpayするんじゃないかしら、下手な町おこしより経済効果あるのではと余計な事を考えてしまう
入口で荷物検査あるも、挨拶は大切ですね!!
G'mornin'と自ら荷物のジッパーを開けると、お兄ちゃんは一瞥して"Okay, hava a nice day"と簡単にパス♪
一言だけだったんだけどなあ......thanks, you tooと言葉を返しエプロンへ
腕が伴わないのに7D+100-400、30D+24-105の2台体制

かくかくしかじかあってThunderbirdsのFLTが始まる
BIの時は雲があって暗かったのが、所々青空が出てきた♪
一方、最前列は人垣が出来、スゴイことになっている!
おしくら饅頭状態なのであろう、割り込みが大変だとか
撮影位置は全くno ideaだったので師匠の後についていき、一歩下がったところで待つと

trans

 キタ━━(゜∀゜)━━


 ALT低ぅ~!!


 機と機の間が狭ぁ~~!?


 何やら判らないが、やたらかっこいいのである

trans

 ドキドキである

 スポーツ以外で、
 しかもこの「歳」になって、
 こんなにアドレナリンが
 分泌されるのも珍しい(爆


 Pさん余裕でこっち見てます

trans

 予め演目をチェックしていたものの
 名前と演技が一致しない(汗

 時折、次の演目を
 アナウンスで教えてくれるが、
 途中から耳に入らず
 (耳が悪いだけ(>_<)


 これで何度目かの、痛恨の、あー勘違い

trans

 しかし低い

 一体、何ftで飛んでるんだ?


 低すぎて、
 大丈夫と思っていた実況中継車の風速計、
 アンテナと星条旗が丁度いいとことで被る
 (こちらは被る直前でクロス)


 オマケに
 前の人のアタマも写り込むのよね(;一一)

trans

 それにしても、かっこええわ~


 間違っても戦闘機である

 ディチューンしてあったとしても
 その辺の練習機とは訳が違う


 F16への思い込みが強過ぎるのを差引いても
 カッコええなぁ

trans

 最初に衝撃を覚えたのがF16であったせいか、
 F16好き♪
 特にオシリ(*^^)v

 Slats(前縁Flap)ダウン位置だが
 主翼がいい感じにしなっている


 初めて見る雷鳥達には感激したが、
 反省もある
 写真は満足出来るものではなかったのだ


 もう一度しっかり撮りたいと思う気持ちは強い


ちなみに翌日、運転と寝不足でよほど疲れた顔をしていたのであろう、職場で「どうしたの?」と聞かれること数回
飛行機を見に行ったと説明し、理解を得るのもメンドーなので「雷鳥を見に行ってきたんですよ」と言うと
相手は「へぇ、大変だったねぇ」と余計な説明もいらず、勘違いしてくれる(爆
雷鳥には変わりないワケで・・・
雷鳥は鷲、隼、蜂(?)、亡霊(笑)の仲間入りをし、以来、職場で私はバードウォッチャーで通っている(#^.^#)

この時はロクに食べれなかったので、次回の三沢ではこちらもリベンジを謀りたい!(^^)!

多くの方にお世話になりました。遅くなりましたが改めて御礼申し上げます。

土産

trans
 以前の部下が来日した

 彼は私がビール好きと知っている

 そのミヤゲはHoegaarden!

 日本人には永久に発音出来ないであろう(笑

 自分だって出来ない


 ベルギーの白ビールである

 奇異かもしれないがレモンを搾って頂くとよろしい


trans

 予想以上にカワちゃんの

 溺れに質問を戴いたので........


 稚拙なものですが一連の写真を公開


 飛び込み後、羽を広げる


 この写真の前にもう1枚あるがボケボケ(泣

trans

 羽根をどんと広げ囲い網のようだ


 これは昨日の写真の拡大

 大トリミングなので

 その辺は大目に見て戴きたい


 18Mpixの威力

trans

 っと、狩り?

 追い詰めているのかな?

 こうなるとサカナは逃げれないからなあ


 それとも既にくわえているのか?


 それにしてもAFが..........

trans
 とすると、

 大きめのサカナをGETして出てきた

 この間、1秒足らず


 たまたまそうだったのかもしれないが

 どうみても

 杭の間を自分の羽で覆って(囲んで)

 漁をしているように見えてしまう

 とういうことにして、やるなあ......カワセミ....

溺れるカワセミ

昨日は雪と強風、今日は快晴だったが変わらず強風である

先週の日米合同訓練を知らず(もっとも知っていたとしても行けた筈もないが)、ZZを見損なったので
強風の中出掛けた.....(全然関係無いナ)......

現地につくと、こんな風じゃ鳥も飛べねーよ、とNikonの1桁機+328+x2のオジサン (注:私もオジサン...アセアセ
おまけに朝は一面氷に覆われており、水面はごく僅か

先週の試行錯誤で、1点でもAFが抜けるような大きさの被写体の場合、+拡張してもあまり意味がない
測距点のマーク、□より少々大きい程度だと抜けることが多くなる
領域拡張は飛んでる所を追いかけるのであれば一定の効果はあるが、ただ飛ぶんじゃ面白く無い
飛び出しを撮りたいっっ!!

trans
 少し暖かくなってから
 強風の合間に少しだけ、やっとお食事♪
 (かなり待った~~)

 昨日雪だったからお腹もすいてたんでしょう(笑

 飛び上りはなんとか押えれる

 しかしここまで

 ダイブは全滅であった(>_<)

 もうちょっとなんだけどなぁ

trans
  飛び出しも難しい

  出てくるとこもまちまちだし...

  置きピンなどという芸当も出来ないし

  大体、マトモな三脚持ってないし(汗

  Nikonのおっちゃんは高そうなビデオ雲台であった

  私は相変わらず手持ち


  じゃっぽっんっ、の間にAFが迷うこと度々


  それでも飛び出し後はダイブより動きが遅い分、ついていける

  何とか「高知能」を迷わす事が出来る、といことがわかってきたような

trans
 これはまあ、そこそこなんですが

 枯れ木ジャマ(苦笑

 目も.....orz


 まあ、こんなモンでしょう (-。-)y-゜゜゜


 飛び込み位置から水面までの距離が短く
 比較的簡単な部類なのではないかと思う

trans

 飛び出し後の飛翔は
 そこそこの確率で追えるように

 それでも気を抜くとAFも抜けていく(爆

 距離は20mをゆうに超える
 幅5184px→1620pxへ「大」トリミング

 距離と100-400のトロさと甘さを考えると
 まあまあ
 もう少し修行です

 ↑より大きめのサカナをGETした→
 心なしか嬉しそうだ

trans
 題名:溺れるカワセミ

 現場では気付かなかったが、
 帰宅してPCで見ると?な絵である

 溺れているようにも見える

 実は3枚連続でこんな感じの絵である


 この後で魚を捕まえて飛び上がるのだが

 どうも羽で「囲い」を作って魚を捕まえていたようだ

 もし、この「推理」が本当なら恐るべし、である

 帰宅後、暫くすると注文していたHDDが届いた♪
 7Dになってからやたら容量をくうので買い増し
 合計4Tが外付けとなる
 早速フォーマットを始めたが、まだ半分終わってない(--〆)

出会い 3

ここで紹介している他に、たくさんの数、そして種類の航空機が飛ぶ
Static displayも含めるとかなりの数にのぼる
同国のものばかりでなく、周辺国からやってくる航空機も多い
これはどの国も同じで、日本で言えば他の基地から「外来」でやってくるようなものだが
航空機の種類に関して言えば、日本の比ではないだろう
この日も初めて見る、あるいは全く知らなかった機体もあった
その類は追々触れることにして

このFLTを見て、戦闘機に、残った片足を「ずっぽり」と引き込まれたと言って間違いないだろう

trans
 ソロのデモ機 J-055

 独特の、そして派手なカラーリング
 (現在は若干変更されている)

 F16は先に記したように当日既に見ていたので
 離陸前は「またか」程度であった

 その離陸も大人しく、後に見た
 いきなりハイレートするような過激なものではなく
 普通の離陸
 (頭、切れてるし....(T_T)

 RW近いです!

trans
 それもそのハズ、B-17他と編隊飛行

 よくあんな低速で飛べるなぁと感心しつつ
 燃料、もったいないな~と余計なお世話(笑
 これも別の機会で

 ブレイク後はハイスピードパスかぁ~
 と思ったら
 Slow flight....
 何だよ~と思いながらお腹を撮る

 何やらターンなどこなしながら戻ってきて
 ループに入る
 だんだんと
 FLTが派手(過激?)になってきた♪

trans
 ところが.....
 ハイスピードパスはファインダーに
 入れるのも間々ならず(泣

 そんなに速くないのかもしれないが
 初めて見る者にとっては十分速かった

 場内アナウンスで演目を
 説明しているようだったが
 言葉がわからないし、知識も全く無く
 次にどういうFLTになるのか予想もつかない
 たまに出てくる英単語で想像するだけである

 時折、無線(英語)をPAで流すのだが
 今どんな感じ?といった内容のみ
 ショーの一部といったところ

trans
 ほぼRWの中央辺りだと思うが(ノートリ)
 この状態(低速)から、会場までこの距離で
 しかも、こんなALT(低空)から
 A/Bを盛大に焚いてハイレートぉ

 なのでかなり ウ ル サ イ♪♪
 雷鳴というか地響というか・・・@@;

 前のF16の機動の時には大した反応しなかった
 周りの子供達が一斉に泣き叫び始める(>_<)
 (コレの方がまたうるさかった....(笑

 日本でも泣き始める子供はいるけれど
 この時聞いたA/Bの音の"レベル"は
 大きかったと今でも思う

trans
 詳しい事は知らないが運動性能が
 良いのだろう、小気味良いFLTが続く

 ループの途中でフレアも発射 (写真ナシ)
 (欧州人は過激なのがホント大好き)
 私もフレアのとりこになりました~ (^O^)

 A/Bも贅沢に使用♪
 わざと会場上で焚いてるような気もする


 このFLTを見て確実に
 何かの「スイッチ」が入ってしまった
 そして現在に至るのだが(爆

後で知ったことだがこのデモ機は結構有名らしく、RIATやパリ、NATO dayを始め、毎年ベガスにも遠征しているよう
さておき、FLT後、何でこんな「面白い」モノ、今まで気付かなかったのだろう、と後悔先に立たず
(この後、機会あるごとに出掛けるようになり(笑)、J-055のFLTはこの他に2回見ることが出来た♪)

当日は時折の雨に加え、エマが2回あって(!!)スケジュールが一部変更され予定より遅れていた
アナウンスあるも皆目理解できず(汗、横にいた人に英語に訳してもらっていた

実は、夜、所用があって時間が限られていたのだ
海外赴任、聞こえはいいが制約も多い、逆算すると遅れている最後のFTLは見れない......orz

trans

 後ろ髪を引かれながらバス停へ向かう
 助手からは非難轟々である

 とぼとぼと歩いていると後方からジェット音

 振り向くと10機のdelta formationが綺麗に
 スモークを引きながら旋回していく

 トリのFrecce Tricolori のFLTが始まっていた!!

 少し見ただけだが、この編隊飛行はスゴイ!

 丁度、雨雲が無くなっていい感じの光線である
 しかーし、既にカメラは収納済だし(怒
 しかも見ている余裕はない (;一_一)

 時折、振り返る程度で帰路へ
 幸い助手がコンデジで1枚撮っていてくれた

 彼等のFLTをいつかまた、と思いつつバスに乗った

出会い 2

バスから降りるとただの牧草地(笑
人の流れについていくこと約5分、やっと入り口、パンフレットなどを貰い、また歩く 遠い・・・・・・
出店が盛大に商売を楽しんでいるエリアを抜けるとヒコーキが見えてくる
日本と違い、Static display は誘導路等に駐機、Flight display の邪魔にならないように配慮されている
自衛隊も学ぶべき(狭すぎる?)
trans
 横目で見ながらRW脇を目指すが、
 時すでに遅し!
 最前列は陣取られていた

 みんなデカイんです(アセ

 この失敗は終日響くことに.....

 皆さん、ピクニック気分である
 朝はこんなに天気良かったのだが・・

 幾ばくか経ってFLTが始まり、まずはレシプロ
 メインはオールディズ、
 これらは別の機会に触れるとして

trans
 そしてF16!

 飛ぶところを見たのはこの時、初めて

 もちろん、初めて戦闘機を撮った、
 と言っても過言ではない

 なんとAvモード(爆)1/200!

 旅客機じゃないし(汗
 何を勘違いしたのでしょう
 それだけ知らなかった

 という訳でブレブレの量産を開始する

trans
 そんなことはどこ吹く風♪
 初めての者にとって過激なFLTが続く
 A/B焚きっぱなしで次から次へ
 (しかしこれで病みつきになってしまうのである)

 ウルサイの何の
 助手と目を合わせ、唖然....
 騒音問題で悩む方々の気持ちがわかったような

 地元の子供達はヘッドフォンをつけている
 (ナマイキなんです、これが(笑

 そのうち何か様子が変わってくる
 BGMはニュルンベルグの指輪(爆)に変わった

trans
 あれ?何か光った?・・・曳航弾???
 と思う間もなく、惜しげもなく20~30発!!

 突然、F16が急降下し、ダダダダッ
 音と共に土煙(柱)!!があがる!
 おぉ~ 機銃掃射ぁぁぁ~~
 また繰り返す
 映画のようだ

 今度はLowパス、
 ?と思った瞬間、どど~んと爆発!!!
 火玉があがる・・・
 呆気にとられボケーと見てた (写真ナシ)
 実弾を発射した訳ではないが火薬使ってる...

trans

 間髪入れず、消防車の出動である
 (国によっていろんな色の消防車があります)

 燃え盛る火へ
 シュワ~~~

 拍手喝采
 縁の下の方々の出番が作られていた
 彼等のアピールも忘れていない
 消防車の運ちゃんも誇らしげ♪

 しかしRWの横でこれをやるんですヨ

 やるなあ・・・

trans
 F16はフォメーションへ移行
 いろいろなパターンを見せてくれる

 何しろ初めて観るし
 速いし
 低いし(300ft無かったと思う、ノートリ)
 近いし、ぶつかりそうでハラハラ

 この時点で既にかなり感化され
 遠い遠い昔に憧れていた、
 忘れ去っていた何かがむっくりと....


 この後でトドメの1機と出会うことに
 (続く)

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